Android 特集・連載

電池を長持ちさせたい! 設定を確認。使わない機能はオフに

2011年03月18日 12時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
確認1 大型ディスプレイ
確認2 いろいろな機能が起動している
確認3 通信機能を3Gに限定してみる
確認4 バックグラウンドデータ

確認1 大型ディスプレイ

スマートフォンは見やすく大きいディスプレイが特徴だが、その分バッテリーも消費される。画面の明るさを控えめにしたり、省エネモードにすれば節電できる。

ここをチェックその1
画面の明るさを見直そう!
ホーム画面⇒メニューボタン⇒「設定」⇒「画面設定」⇒「明るさ」

電池を長持ちさせたい! 設定を確認。使わない機能はオフに

ここをチェックその2
画面バックライトが消灯されるまでの時間を見直そう!
ホーム画面⇒メニューボタン⇒「設定」⇒「画面設定」⇒「バックライト消灯」

電池を長持ちさせたい! 設定を確認。使わない機能はオフに

ここをチェックその3
省エネ(エコ)モードにして自動的に節電する
ホーム画面⇒メニューボタン⇒「設定」⇒「画面設定」⇒「省エネモード」にチェックを入れる

電池を長持ちさせたい! 設定を確認。使わない機能はオフに

*操作や設定の手順は、機種によっては名称や手順が若干異なる場合があります。

確認2 いろいろな機能が起動している

スマートフォンには便利な設定がいくつもあり、つい欲張って設定してしまいがちだが、多くの機能がいつも動いていると電池の減りも早くなる。必要な機能を見直してみよう。

ここをチェックその1 Wi-Fi
Wi-Fiを使っていなくても設定がオンになっていると接続先を探して電池を使っている。使わない場合はオフにしておくと消耗が防げる。

Wi-Fiをオフに
ホーム画面⇒メニューボタン⇒「設定」⇒「無線とネットワーク」⇒「Wi-Fi設定」

 

電池を長持ちさせたい! 設定を確認。使わない機能はオフに

ここをチェックその2 Bluetooth
Wi-Fiと同じように、Bluetoothを使っていない場合も近くにあるBluetooth機器を探している場合がある。使わない場合はオフにしておこう。

Bluetoothをオフに
ホーム画面⇒メニューボタン⇒「設定」⇒「無線とネットワーク」⇒「Bluetooth設定」

電池を長持ちさせたい! 設定を確認。使わない機能はオフに

ここをチェックその3 GPS
マップなどで現在位置表示が必要がなければGPSを切ろう。

GPSをオフに
ホーム画面⇒メニューボタン⇒「設定」⇒「位置情報とセキュリティ」⇒「GPS機能」をオフ

電池を長持ちさせたい! 設定を確認。使わない機能はオフに

ここをチェックその4 ウィジェット
ウィジェットはホーム画面からすぐ呼び出せるため、起動状態で待機しているものが多い。不要なら停止しよう。

使わないウィジェットは停止
ホーム画面⇒メニューボタン⇒「設定」⇒「アプリケーション」⇒「実行中のサービス」⇒停止したいアプリを選択⇒「停止」

電池を長持ちさせたい! 設定を確認。使わない機能はオフに

確認3 通信機能を3Gに限定してみる

ネットワークの通信モードが「3G(WCDMA)/GSM」になっていると、常に国内/国外の電波を探し回るため電池の持ちが悪くなる。

通信を3Gに限定
ホーム画面⇒メニューボタン⇒「設定」⇒「無線とネットワーク」⇒「モバイルネットワーク」⇒[ネットワークモード」を「3G(WCDMA)」

*海外へ行く際は「3G(WCDMA)/GSM」に戻す。

電池を長持ちさせたい! 設定を確認。使わない機能はオフに

確認4 バックグラウンドデータ

アプリケーションがデータの同期や送受信することで電池を消費する。使わない場合はオフにしよう。

「バックグラウンドデータ」をオフに
ホーム画面⇒メニューボタン⇒「設定」⇒「アカウントと同期」⇒「バックグラウンドデータ」のチェックをはずす

電池を長持ちさせたい! 設定を確認。使わない機能はオフに
トップに戻る

mobileASCII.jp TOPページへ