iPhone 特集・連載

【飯田橋で働く女性編集者の独り言-第4回-】

閉ざされた、マド

文●mobileASCII編集部

2012年06月07日 17時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【飯田橋で働く女性編集者の独り言-第4回-】閉ざされた、マド

みなさま、ごきげんよう。
モバアス女子部・柏です。

先日、ふとした会話で気がついたのですが、
去年の3月に引越してから自室の窓を一度も開けたことない、かも。
……も、もちろん、掃除はしてますよ。
ただ部屋の空気管理を、空気清浄機くんに一任していたので気にしてなかっただけです。

……この内容だけでもお察し頂けるかと思いますが、
ワタクシ、掃除が大の苦手。

嫌い、ではないんです。苦手、なんです。

今までも友人が遊びにくる度に、汚いと言われ掃除を試みてきましたが、集中力が持たない……。
何か策はないかと友人に尋ねたところ「まずは形から入ったら?」なんて言われたので、お掃除道具一式を購入。購入したことでモチベーションもアップしたのですが、モップを手にした瞬間に脳が戦闘モードへ切り替わってしまい、“振り回す→同居人に怒られる→終了”という悲しい結末に。

最終手段として、自動お掃除ロボットの導入も検討したのですが「床に物を置く人にはオススメできない」と家電量販店の店員さんに強く反対され、渋々断念。

こんなワタクシに道は残されていないのか……と思った時に見つけました!

その名も『猪木アプリ Vol.1』

気合いを入れるなら、やっぱりこの方でしょう!!

と、いうわけでさっそく掃除機片手にアプリを起動させ、「1・2・3・ダァー!」と絶叫しながら拳を高く突き上げてみました。

み、みなぎる!! そしてはかどる!

掃除の合間におやつ休憩をとりたくなった時は、「バカヤロー!」と叱って頂きます。

そして最後に部屋が見違えるほどピカピカになったら、「ありがとう!」と感謝されてみます。

アプリ本来の使い方ではないですが、
弱音を吐くワタクシにとっては最強のお掃除お助けアプリになりそうダァー!

mobileASCII編集部・ 柏

mobileASCII 編集部・柏
編集部が誇るカワユスKILL(ルビ:ぎる)21歳・女子スタッフ。かわいい顔して、 いろいろズバズバ斬りまくっちゃうかも。AB型ならではのぶっとび分裂傾向も魅 力かも。てへぺろ★

TOPページへ

■連載記事一覧

【飯田橋で働く女性編集者の独り言-第1回-】冷蔵庫の中の秘密

【飯田橋で働く女性編集者の独り言-第2回-】封印されし記憶

【飯田橋で働く女性編集者の独り言-第3回-】花言葉:元気な女性

mobileASCII.jp TOPページへ