特集・連載

【飯田橋で働く女性編集者の独り言-第16回-】

酒、ときどき観光

文●mobileASCII編集部

2012年06月25日 20時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【日刊・飯田橋で働く女性編集者の独り言-第16回-】酒、ときどき観光

みなさま、ごきげんよう。
モバアス女子部・愛の旅人 柏です。

24日の日曜日。
まばゆいほどの晴天の中、飲み友達代表・新木さん(仮名)と2人で、人生初の浅草観光!

と、言っても突発的に決定したことで、行き先は当日の朝まで未定。加えて、ワタクシも新木さんも、浅草の地理はさっぱり……というワケで、『浅草観光ガイド(Asakusa Guide)』を頼りに、ぶらりと観光してきました。

まずは、浅草の顔として有名な雷門!

【日刊・飯田橋で働く女性編集者の独り言-第16回-】酒、ときどき観光

提灯の横を通る際、頭を思いっきり打ち付けたくなるのは、ワタクシだけじゃないハズ。まあ、大人ですから、そんなことしないですけどね、ふふ。

そしておとなしく雷門をくぐり、浅草寺に向かうかと思いきや、足は一直線に飲み屋街へ……

もう、お分かりの方もいらっしゃるかと思いますが……


浅草観光の本来の目的は、昔ながらの飲み屋が立ち並ぶ、公園本通り商店街です。

【日刊・飯田橋で働く女性編集者の独り言-第16回-】酒、ときどき観光

さっそくビールで乾杯! やっぱり明るいうちから飲むお酒は格別ですね。


新木さんは、ご満悦なワタクシを見て、
「商店街に馴染みすぎてて、怖い」
と呟いていましたが、楽しいから気にしない。

その後、酔っ払ったノリで人力車に乗ったり、さらに酔うためにお店をハシゴしたり、と自由に浅草を満喫しました。

ほろ酔い気分で、浅草駅までの道を歩いていると、スカイツリーを発見!

【日刊・飯田橋で働く女性編集者の独り言-第16回-】酒、ときどき観光

スカイツリーってこんなところにあったんですね。完全に脳の片隅に追いやられてました。飲んでばかりで、観光らしい観光をしていなかったので、最後は観光名所をパチリ。

時代を経ても変わらず地元民に親しまれる公園本通り商店街。その裏には、ライトアップされた新観光名所・スカイツリー。新旧の魅力が混ざり合う浅草と、美味しいお酒にノックアウトされた一日でした。

次は、ちゃんと観光したいな……お酒抜きで。

mobileASCII編集部・ 柏
mobileASCII 編集部・柏
編集部が誇るカワユスKILL(ルビ:ぎる)21歳・女子スタッフ。かわいい顔して、 いろいろズバズバ斬りまくっちゃうかも。AB型ならではのぶっとび分裂傾向も魅力かも。てへぺろ★

 

mobileASCII.jp TOPページへ