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本日発売! docomo「GALAXY S Ⅲ SC-06D」の、実力をチェック!!

文●mobileASCII編集部 高橋章憲

2012年06月28日 23時56分

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docomo「GALAXY S Ⅲ SC-06D」の、実力をチェック!!

Galaxy SⅢ

本日(6月28日)の朝9時30分から、有楽町のビックカメラで行なわれた「NTTドコモ 2012夏モデル 発売開始セレモニー」の取材に行ってまいりました。壇上に上がったNTTドコモ 代表取締役社長の加藤薫氏によると、6月17日の予約開始日からdocomoショップで受け付けた予約は6万台を超えているようで、かなり順調なすべり出しを見せているとのこと。「Galaxy S ⅢはiPhoneにも十分に対抗できるハイスペック機。最終的な販売台数は100万台を目指したい」と語ってくれました。

その後くす玉開きのセレモニーに登場した、イメージキャラクターの堀北真希さんも「画面が大きくキレイになったし、おサイフケータイが付いたのはうれしいですね。買い物の際の支払いもスムーズで楽しくなりそう」とコメント。「Galaxy S Ⅲ」の新しい機能にも興味津々の様子でした。

Galaxy SⅢ

堀北真希さんを挟んで、左がNTTドコモの加藤社長。右がビックカメラの塚本常務。

■おサイフケータイ付きのGALAXY Sシリーズを待ってました!

販売開始セレモニー取材が終わり、10時にビックカメラがオープン。そのまま「GALAXY S Ⅲ SC-06D」を、自腹購入してきました! 防水機能のある「ARROWS X F-10D」や、「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」あたりと迷ったりもしたのですが、最終的にはデザインが一番好みだったことが決断の理由となりました。毎日持ち歩くスマートフォンだけに、デザインが気に入るかどうかというのも大きいですよね。

早速docomoのカウンターへと向かいます。平日ということもあってか、予約のお客さんが列を作るということもなく、20分ほどで「お待たせしました」と、ビックカメラのdocomo販売スタッフの渡辺さんが端末を持ってきてくれました。「おサイフケータイの機種変更手続きはお済みでしょうか?」と問われ、「あ、忘れてました!」と慌てる筆者。「おサイフケータイ付きのスマートフォンに機種変更をする際に注意していただきたいのが、今まで使っていた端末のアプリで機種変更の手続きをしておくということなんです。特にSIMサイズの違う端末間や、iモードケータイからXiスマートフォンに替えるようなときには、機種変更をするとその瞬間に旧端末が使えなくなってしまうので、おサイフケータイのデータ移行ができなくなってしまいます」と渡辺さん。もし、アプリで機種変更の手続きを済ませないまま端末の買い換えをしてしまうと、非常に面倒な復活の手続きが必要になるのだそう。たとえばモバイルSuicaだと、再発行と同様の扱いとなってしまい、手数料(500円)が必要となってしまいます。これは危なかった! モバイルSuicaアプリから機種変更手続きを行なって、無事準備は完了です。

Galaxy SⅢ

実にテキパキと対応してくれた、ビックカメラ販売スタッフの渡辺さん。お世話になります。

Galaxy SⅢ

おサイフケータイ機能で使っていたのは、モバイルSuicaだけだったので、ケータイ側のiアプリでSuicaのサーバーにデータを預ける転出手続きを済ませ、スマートフォン側でサーバーからデータを受け取ればOK。すぐにチャージしている残高や定期券を使用することができるように。

Galaxy SⅢ

ビックカメラでの販売価格は71,400円+頭金3,150円。それに月々サポート割引があるので、2年間使用した場合の実質価格は、購入前の状況によって0円~15,960円となる。貯まっているドコモポイントを使うことができますので、さらに安く買うことも可能です。

Galaxy SⅢ

早くもGALAXY S Ⅲ用アクセサリー類の棚ができていました! 現状、全部で200種類のアイテムが並んでいましたが、さらに品揃えは増やしていくのだそう。

Galaxy SⅢ

通話開通テストを行なって問題がなければ、めでたくスマートフォンの受け渡しが完了です。

次のページでは、製品版GALAXY S Ⅲの最速インプレッションをお届けします。

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