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【飯田橋で働く女性編集者の独り言-第20回-】

年に一度の特別な日に

文●mobileASCII編集部

2012年07月02日 20時00分

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【日刊・飯田橋で働く女性編集者の独り言-第20回-】年に一度の特別な日に

みなさま、ごきげんよう。
モバアス女子部・少年の心を大切に持ち続けている柏です。

悩ましい季節がやってきました……。

何に悩んでいるのかと言いますと……
実は7~9月にかけて、ワタクシの大切な友人たちの誕生日が立て続けにあるのです。長い付き合いの友人だと、あの手この手を使い果たしてしまい、この時期は”どんなサプライズしようか”という楽しい悩みで頭がいっぱい。

去年はコスプレをして居酒屋行ったり、新宿二丁目で飲み明かしたりしたなー。

なんて、振り返っているときに、ふと気がつきました。
そういえば、今まで家でゆっくり誕生日をお祝いしたことないかも。

と、いうワケで……

今年の誕生日は、『ハッピーデコレーション』を使った演出で、まったり自宅パーティーを開きたいと思います!

さて、さっそく感動的な演出に必要不可欠な“疑似ケーキ”を作っていきます。

【日刊・飯田橋で働く女性編集者の独り言-第20回-】年に一度の特別な日に

まずは、土台となるケーキの形や色を選びます。今回は白いハート型を選択してみました! ふふ、女の子らしいでしょ。

【日刊・飯田橋で働く女性編集者の独り言-第20回-】年に一度の特別な日に

イチゴやベリーなどのフルーツから、クッキーやチョコレートなどの多彩な飾りでケーキを華やかに♪ 年齢分ろうそくを立てるわけにもいかないので、代わりに数字の形のろうそくをさします。

【日刊・飯田橋で働く女性編集者の独り言-第20回-】年に一度の特別な日に

ケーキを完成させたら、お次は誕生日には欠かせないバースデーソングをセット!

【日刊・飯田橋で働く女性編集者の独り言-第20回-】年に一度の特別な日に

ろうそくに明かりを灯すと、周囲が暗くなり、バースデーソングを流してくれます!! ロマンチックがとまりませんね。

これで仕込みは完了。誕生日当日の計画としては、まずはフェイクとしてこの疑似ケーキを出して、お祝い。相手の気が抜けたところを狙って、本物のケーキを顔面に叩きつける!! きっと、一生忘れられない誕生日になるんだろうな……♪ ふふ。

みなさまも、ぜひ大切な人のお誕生日に……お試しくださいませ。

mobileASCII編集部・ 柏
mobileASCII 編集部・柏
編集部が誇るカワユスKILL(ルビ:ぎる)21歳・女子スタッフ。かわいい顔して、 いろいろズバズバ斬りまくっちゃうかも。AB型ならではのぶっとび分裂傾向も魅力かも。てへぺろ★

 

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