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【今からでも遅くない! ソーシャルゲームで遊ぼう!!-第1回-】

簡単で面白い!ソーシャルゲームはこーやるゲーム!

文●堀 慎二郎

2012年10月12日 23時33分

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TVCMや電車の中吊りなどで、ソーシャルゲームの広告を目にしない日はない。芸能人とのコラボや、大ヒット漫画をモチーフにしたゲームの登場、作り込まれた新作の続々リリースなど、ソーシャルゲームはこれからますます盛り上がる予感! 気になっているけどまだ触れたことのないアナタも、ドップリハマっているアナタも必見! ソーシャルゲーム特集を3回に渡ってお送りしよう!

簡単で面白い!ソーシャルゲームはこーやるゲーム! 簡単で面白い!ソーシャルゲームはこーやるゲーム!

▲ソーシャルゲームの代表的プラットフォームGREEとMobage。どちらも遊ぶゲームを迷うほど、数多くのソーシャルゲームが提供されている(左写真がGREE、右写真がMobage)。

(c) GREE,Inc ALL RIGHTS RESERVED.
(c)DeNA Co.,Ltd. All rights reserved.

 

■まずはソーシャルゲームを配信する
■2大プラットフォームをチェック!

 そもそもソーシャルゲームって何? オンラインゲームとはどう違うの? ソーシャルゲーム未体験の方の中には、そんな疑問をお持ちの方もいるのでは。他のユーザーと繋がりを持って楽しむという部分はPCで人気のオンラインゲームに近いが、必ずしも同時にプレイしなくてよいという緩やかな繋がりで遊べるものをソーシャルゲームという。今回は、ケータイやスマホで遊べるモバイル系のソーシャルゲームをメインに話を進めていこう。

 ソーシャルゲームのほとんどはSNS内のコンテンツとして提供され、基本的にはアカウント登録すれば遊べるようになる。代表的なプラットフォームはGREEとMobageで、それぞれ自社製のゲームを配信していたが、2010年からプラットフォームをオープン化。いろいろなメーカーの参入により、次々に面白いゲームが誕生し、一躍人気のエンターティンメントとなった。

 GREEは2004年からPCのSNSを主軸としてスタート、2005年から携帯電話向けのサービスを開始した。徐々にユーザー数を増やしながら、2007年には他社に先駆けモバイルソーシャルゲーム『釣り★スタ』を公開。その後、多くのサードパーティが参入しゲームを供給している。KONAMIの大ヒット作『ドラゴンコレクション』もGREEで遊ぶことができる。

簡単で面白い!ソーシャルゲームはこーやるゲーム!

▲現在の主流であるカードゲームの元祖ともいえるKONAMIの『ドラゴンコレクション』。無料でも長く楽しめ大ヒットとなった(【メーカー:KONAMI/配信元:GREE】)

(c)KONAMI Digital Entertainment

Mobageはネットオークション「ビッダーズ」を手がけるDeNAが運営するサービスで、2006年2月から「モバゲータウン」の名称で携帯電話向けポータルサイトとして始まった。SNSとミニゲームが楽しめ、中高生に絶大な人気を誇った。そして2009年に配信が開始された『怪盗ロワイヤル』が大ヒット、TVドラマにまでメディア展開したのは記憶に新しい。サービス名称がMobageに変わったのは2011年からだ。

簡単で面白い!ソーシャルゲームはこーやるゲーム!

▲ユーザー同士がお宝を奪い合うスリルで人気を呼んだ『怪盗ロワイヤル』。後にさまざまな作品が作られている“ロワイヤル”シリーズの第1作だ(【メーカー:DeNA/配信元:Mobage

copyright (c) 2011 DeNA Co,Ltd. All rights reserved.

 GREEもMobageも基本はSNSなので、登録すればさまざまなコミュニケーション機能を利用できるようになる。日記を書いたり、伝言板等で他のユーザーとやり取りもできるし、コミュニティやサークルで仲間を集めて情報交換することだって可能だ。そしてSNS内のコンテンツであるソーシャルゲームも、登録をすませればいよいよ遊べるようになる。

 気になる料金体系だが、ほとんどのゲームは登録して遊ぶだけなら無料でOK。「有料ガチャ」や「有料アイテム」などを利用する際に対価を払うシステムになっている。ゲーム内には無課金で楽しんでいるユーザーもいれば、有料アイテムを購入して有利に進めているユーザーもいる。自分のスタイルで、プレイすることができるのだ。

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