Android 特集・連載

ビデオ投稿が可能になった「Instagram」の新機能を使ってみよう!

文●mobileASCII編集部 高橋章憲

2013年06月27日 11時50分

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Instagram

「Instagram」の動画機能は
とっても楽しいのだ!


 スマホで撮った写真に、オシャレなフィルター処理を加えて投稿できる「Instagram」。全世界で1億3000万人ものユーザーがいるというこのサービスに、このほど動画を投稿できる機能が加わった。

 投稿できる動画の長さは15秒間。「なんだ、たった15秒間かよ!」と思われるかもしれないが、実際に使ってみて、ちょっとしたシーンがちょうど収まりそうな絶妙な長さだとわかるハズ。途中で録画を止めることも可能で、最短3秒の長さでの投稿も可能。一発芸を披露するなら、3~5秒間あたりで十分かもしれない。
 
 特徴的なのは、録画中は途中で何度でも一時停止することができ、シーンを変えての“継ぎ足し録画”ができること。録ってみたけど気にいらないというシーンは、消去することもできる。


「Instagram」での動画投稿は、iOS、Androidともに対応しているが、手ぶれ補正機能である「Cinema」はiOS版にしか搭載されていない。また、現在のところ、撮影ができるAndroidスマートフォンは、Jellybean(4.1)以降のものに限られているのが残念。ただし、誰かが投稿した動画を再生するだけならば、Androidのすべてのバージョンで可能となっている。

 ここで「Instagram」の動画機能の特徴と、撮影方法を紹介するので、これを参考に試してみよう。

まずは「Instagram」を
最新バージョンにアップデート!

「Instagram」で動画を楽しむためには、まずアプリ本体をバージョン4.x以上にアップデートする必要がある。もし、端末にインストールされている「Instagram」が古いバージョンの場合は、すぐにアップデートしよう。6月26日現在、Android版は4.0.2、iOS版は4.0.1が最新だ。

 冒頭でも触れたが、Android版は動画が撮影できるのは、端末のOSが4.1以上の場合に限られる。iOS版に採用されている手ぶれ補正機能「Cinema」は、iPhone4S/iPhone5でしか使えないので注意したい。

Instagram

▲左がGooglePlay、右がAppStoreの「Instagram」アプリのダウンロード画面。アプリは常に最新のものにアップデートしておこう。

「Instagram」で
動画を撮影するには

「Instagram」を起動すると、フォローしているユーザーが投稿した写真が表示される「フィード」画面が表示される。その画面の下、横一列に並んでいるメニューの中央が「撮影」メニューへの入り口だ。デフォルトでは、静止画撮影のシャッターボタンが大きく表示されるが、その右隣にあるビデオカメラ型のボタンをタップすると、動画撮影画面に切り替えることができる。

撮影メニューを起動してみよう

Instagram

▲「Instagram」画面の下にあるメニューの中央(矢印で指した部分)をタップすると、撮影メニューに切り替わる

起動時は静止画撮影のシャッターが大きく表示される

Instagram

▲上の写真で、指さしているところが動画撮影への切り替えボタンとなっている。動画を撮影したいときは切り替えボタンをタップ。

シャッターが赤いボタンに変われば動画撮影OK

Instagram

▲写真のように、シャッターが赤いビデオカメラ型のボタンに変われば、動画撮影のスタンバイはOKだ。フレームの中を指でタップすれば、ピントを合わせることができる。

iPhone版の撮影インターフェースをチェック

Instagram

▲iPhone版「Instagram」のインターフェースは、Android版と多少レイアウトが異なるが、ビデオカメラ型のボタンをタップして動画撮影に切り替える操作は一緒だ


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      動画を撮影してみよう!

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