Android iPhone 特集・連載

【次の『パズドラ』はこれだ! 注目ゲームアプリ攻略-第1回-】

“キャンクラ”はネクスト『パズドラ』の最右翼だ! 人気パズルゲームアプリ『Candy Crush Saga』の基本的なプレイ方法&お役立ち攻略

文●バオウ中里

2013年07月18日 21時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ccs2

  落ちモノパズルゲームとは、上から落ちてきて積まれるパーツを並べて消していく、古くは『テトリス』などから根強い人気を維持しているジャンル。皆さんも何らかの作品を一度はプレイしたことがあるんじゃないかな? 直感的に消す仕組みがわかる、シンプルな操作、そして自分が意図したとおりに連鎖したときの爽快感! こんなところがウケているんだと思う。

 今回紹介する『Candy Crush Saga(キャンディ クラッシュ サガ)』[Android/iPhone]もそんな“落ちモノパズル”のひとつ。色とりどりのキャンディがマス目に配置されたステージで、同一色のキャンディを並べて消していくというものだ。アメリカではリリース以来、半年以上にわたってアプリの売上ランキングでトップクラスをキープしている世界的なメガヒット作品で、現在、日本でも注目が高まっている。キャンディだらけの国を冒険するという世界観や、ステージが進むと人形劇風のショートストーリーが展開する演出から、女性ユーザーのハートもがっちりつかんでいるのも特徴だ。

  とまあ、そんなオススメポイントたっぷりの『Candy Crush Saga』だけど、と~~~っても残念なことがひとつある。それは、ヘルプ(「設定」内の「よくある質問と答え」から閲覧可能)が英語しかないこと! 「HOW TO PLAY」のページでは各種モードやアイテムの解説があるなどとっても便利だし、難しい英単語はないんだけど、やっぱり英語というだけで読むのが面倒になってしまう人がいるのも事実。というわけで、ここでは英語と格闘せずに「HOW TO PLAY」に書かれていることがすぐにわかるプレイ方法をお届けしよう! そして、さらに一歩踏み込んだ攻略情報も合わせて紹介するので、キミの“キャンディワールド”の冒険にもきっと役立つはずだ。

candy

▲操作はシンプルだけど、奥が深い落ちモノパスルだ。


【基本攻略1】
操作はスワイプ、これだけ

 ではさっそくゲームについて説明しよう。まずは操作についてだが、ゲーム中で使う操作はひとつだけ。動かしたいキャンディを指で押して、上下左右のいずれかに移動させるというもの。これが基本であり、すべてだ。そして、キャンディを動かしてタテまたはヨコに3つ以上揃えれば消えて、揃わなければキャンディは再び元の位置に戻ってくるというのがゲームの仕組み。シンプルで簡単だ。

candy

▲キャンディを指で動かして、3つ以上揃えれば消える。これがゲームの基本だ。

 実はこの、”戻ってくる”という仕様がキモで、落ちモノパズルでありがちな、事前にキャンディを多重連鎖が起こるようにセッティングすることができない。難解な積み込みを排除することで、プレイの敷居がとても低くなっているのだ。では、それでいて上級者を満足させているヒミツはどこにあるのか、という点については追って説明することにする。


【基本攻略2】
特別な消し方をすれば、スペシャルな威力のキャンディをゲットできる

 先程も説明したとおり、キャンディはタテかヨコに3つ以上並べれば消える。だが、実はさらに高度な消し方が存在し、それを実現すると消した色に対応した3種類のスペシャルキャンディを出現させることができる。出現したキャンディを使って、さらに同色のキャンディを3つ以上並べて消すと、破壊力バツグンの効果を発揮してくれるぞ。次からは、そんな破壊力抜群のキャンディと、それを出現ささせるための消し方を紹介していこう。


ストライプキャンディ 

 同じ色のキャンディをタテまたはヨコに4つ並べると出現する、縞模様のキャンディ。タテ縞とヨコ縞の2タイプがあり、ヨコに4つ以上並べて消すとタテ縞が、タテに4つ以上並べて消すとヨコ縞のキャンディが出現する。このキャンディを使って同色3つ並べると、縞の方向(または横の方向)すべてのキャンディを一列ごと消すことができるのだ。

cansaga cansaga

 ▲キャンディを4つ並べると、キャンディを一列すべて消すことができる「ストライプキャンディ」が生まれる。 


ラッピングキャンディ 

 同じ色のキャンディ4つを「L字型」にして消すと出現する、袋に入ったキャンディ。チュートリアルでは説明されていないが、T字型にして消した場合もゲットできる。そして、これを使って同色で消すと、その「ラッピングキャンディ」の周囲8マスのキャンディを消すことができ、さらに落ちてきたキャンディでもう1回周囲8マス分を消すという効果を得られる。ストライプより狙いにくいぶん、その威力も強力になっている。

cansaga cansaga

▲「L字型」「T字型」でキャンディを消すと、「ラッピングキャンディ」をゲットできる。


カラーボム

 同じ色のキャンディを、タテまたはヨコに5つ並べて消すと出現する、マーブル状のキャンディがこれ。「カラーボム」は、ほかの2つのスペシャルキャンディと違い、キャンディを入れ替えるだけで特殊な爆発効果を発動する。効果はステージ上にある、「カラーボム」と入れ替えたキャンディと同色のキャンディをすべて消すというもの。発生させるのは難しいが、その苦労に見合った絶大な威力はとっても魅力的だ!

cansaga cansaga

▲発生させるのが難しい「カラーボム」だが、その効果は抜群。


【基本攻略3】
スペシャルキャンディはミックスさせると効果超UP!

  先ほど紹介したスペシャルキャンディは単体でも高い威力を持つが、その真価は2つのキャンディを並べて入れ替えたときに発揮される! 2つのキャンディの効果が組み合わさり、それぞれを別々に発動させるよりもはるかに強力な効果を得ることができるのだ。このミックス効果が存在することによって、本作は「スペシャルキャンディを、どこで作り、どう並べるか」や、「どの組み合わせがベスト」かといった戦略性が生まれ、プレイヤーを熱中させてくれるのだ。


「ストライプ×ストライプ」効果 

 ストライプキャンディを2つ入れ替えると、キャンディのタテ縞とヨコ縞は関係なく、タテとヨコが十字の形に1ラインずつ消える。発生させやすい反面、組み合わせの恩恵もそれほど大きくはない。

cansaga cansaga

▲ストライプ2つを使うと、縦横十字の形にキャンディが消える。


   ストライプ ×ラッピング」効果

 十字にキャンディが消えるのは「ストライプ×ストライプ」効果と同じだが、1ラインだけでなくキャンディの周囲も含めた「3×3」マスを基点にして、十字方向でキャンディを消す。単純計算すると、「ストライプ×ストライプ」効果の3倍の威力があり、しかも比較的狙いやすい組み合わせでもある。

cansaga cansaga

▲「ストライプ×ストライプ」の3倍の威力があるのはすごい。うまく活用しよう。


「ストライプ×カラーボム」効果

 ステージ上にある、入れ替えたストライプキャンディと同色のキャンディをすべてストライプキャンディに替え、順番に発動していく。運が良ければ多数のストライプキャンディが誘爆しまくって、一気にステージクリアにもっていけるほどの威力をほこる。

cansaga cansaga

▲「カラーボム」だけでなく、ほかのスペシャルキャンディと組み合わせると、ステージクリア可能なほどの威力に。


「ラッピング×ラッピング」効果

 通常のラッピングは基点の周囲1マス分(計8マス)だが、この組み合わせなら2つのラッピングの周囲2マス分(計28マス)を一気に消せる。もちろん効果は通常のラッピング同様2回発生する。広い範囲を狙い撃ちできるので、ゼリーなどのギミックを破壊するのにとても有効だ。

cansaga cansaga

▲広い範囲で効果があるので、ゼリーを破壊する場合に重宝するのだ。


「ラッピング×カラーボム」効果

「カラーボム」の効果が2回連続で発生する。1回目はラッピングキャンディと同色を消して、2回目はスワイプした方向の対角線上にあるキャンディの色が消えるのだ。

cansaga cansaga

▲「カラーボム」絡みのミックス技は、どれもかなり強力だ。


「カラーボム×カラーボム」効果

 フィールド上のすべてのキャンディを消せるという、とてつもない威力の組み合わせだ。ただし、カラーボムは他のキャンディが消えたことによる落下以外では動かせないので(入れ替えた時点で発動するので動かせない)、2つのカラーボムを並べるのは非常に難しい。どうしても狙うなら、カラーボムのブースターを使い、ステージ開始時にカラーボム1つを発生させたうえでチャレンジするのが現実的だろう。

cansaga cansaga

▲発生させるのはかなり難しいが、狙えそうな場合はチャレンジしてみよう。

次のページ>>基本がわかったらステージ攻略へ!!

<< PREV 1 2 3 NEXT >>

mobileASCII.jp TOPページへ