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【GALAXY S4 SC-04Eレビュー&活用術-第3回-】

「GALAXY S4 SC-04E」の基本的なバッテリー長持ち&節約方法

文●mobileASCII編集部

2013年08月15日 19時30分

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 ドコモ夏モデルのツートップのひとつである「GALAXY S4」。この機種は大容量の2,600mAhバッテリーを搭載していることもあり、普通に使う分には今までのAndroidスマートフォンと比べるとかなりバッテリー持ちはよくなっている。一方で、フルHD有機ELディスプレイを搭載するなどハイスペックな仕様となっていることもあり、使い方によってはバッテリー消費が激しくなってしまうことも。そこで、この特集では、とにかく「バッテリーの持ちをよくする」ということをメインに考えた設定方法を大紹介。気になる人はこれを参考にカスタマイズしてみてほしい。


ディスプレイの設定や
使わない機能を見直そう


ディスプレイ設定からバッテリー消費を防ぐ

 スマートフォンでバッテリーを消費するのは、やはりディスプレイ。「GALAXY S4」はフルHD有機ELディスプレイを採用していることもあり、ディスプレイの設定によってかなりバッテリーの消費量も変わることになる。こまめに画面をオフにしたり、バックライトの輝度をできるだけ暗くしたり、スリープまでの時間を短くするというのが基本的な設定。壁紙を静止画に設定し、「画面トーンの自動調整」にするのもポイントだ。

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▲使わないときには電源キーから画面をオフにするのは基本だ。

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▲ディスプレイ設定は、ホーム画面から「メニューキー」→「設定」を選択。その後「マイデバイス」から「ディスプレイ」を選んで設定する。

ディスプレイの「明るさ」を調整

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▲「明るさの自動調整」のチェックを外して、明るさのレベルを自ら調整する。暗くすればするほどバッテリーは持つようになるが、あまり暗くすると使いにくくなるので注意。通知パネルでも簡単に設定できるので、そちらも活用しよう。

「画面のタイムアウト」は15秒か30秒に

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▲画面の消灯時間も短いほうがいい。「画面のタイムアウト」の項目から「15秒」または「30秒」を選ぼう。

「壁紙」は静止画に

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▲ライブ壁紙はバッテリーを消費するので、普通の「壁紙」を使用するのがオススメ。「壁紙」から「ホーム画面」または「ホーム画面とロック画面」を選んで「壁紙」から静止画を選ぼう。

「タッチキーライト消灯時間」も短く

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▲「タッチキーライト」の消灯時間も短いほうがよい。ただし一番短い「1、5秒」で使いにくい場合は「6秒」にしよう。

「画面トーンの自動調整」はオンに

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▲自動調整のほうがバッテリーの消費を抑える効果があるので、ここはチェックを入れてオンにしよう。

「バッテリー残量を表示」

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▲ステータスバーのバッテリー残量(%表示)は、ここでオンオフできる。残量がわかりやすいオンにするのがオススメだ。

「高感度タッチ操作」「マルチウィンドウ」「画面の自動回転」などもオフに

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▲その他、「高感度タッチ操作」「マルチウィンドウ」など設定できるが、使わない機能なら基本オフに設定しておこう。

Wi-Fi、bluetooth、GPS機能は
使わない場合はオフにする

 スマートフォンにはさまざまな機能が搭載されているが、バッテリーの持ちを重視するならば、使わないものは基本オフにしよう。しっかりと終了させなければバックグラウンドで実行中となっている機能もあるので、終了させる際には注意が必要だ。

「Wi-Fi」「Bluetooth」機能をオフにする

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▲「設定」の「接続」から「Wi-Fi」「Bluetooth」機能をオフにする。ステイタスバーからも簡単にオンオフにできるので、こまめにチェック。

「GPS」機能をオフにする

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▲「設定」の「その他」から、「位置情報サービス」をチェック。「現在地情報へのアクセス」をオフにしよう。こちらもステイタスバーを使って簡単にオンオフの設定できるので、そちらで変更するのもOKだ。

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