Android ケータイ 特集・連載

【2013-2014冬 最新スマホ&新サービス 発表会-第5回-】

ドコモの2013-2014冬春モデル、Androidの“おススメ機種”ほか、Xperia Z1など注目の5機種をチェック!

文●mobileASCII編集部

2013年10月10日 12時20分

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 NTTドコモは、2013年10月10日、都内で「2013-2014 冬春モデル 新製品・新サービス発表会」を開催。Androidスマートフォン10機種をはじめ、タブレット、フィーチャーフォンなど全16機種の新製品を発表した。ここでは、ドコモの発表会特集第1弾として、編集部注目のAndroidスマホ5機種をみていこう。

ドコモの2013-2014冬春モデル、Androidの“おススメ機種”ほか、Xperia Z1など注目の5機種をチェック!

2013-14冬春、ドコモのAndroidスマホ
“おススメ3機種”をチェック!


 2013年夏モデルでは“ツートップ戦略”を掲げ、Xperia AとGALAXY S4の2機種を重点的に販売したドコモ。2013-2014冬春モデルでも、シャープ、富士通、ソニーの国産メーカーのスマホ3機種を、Androidスマホの“おススメ機種”として打ち出していく方針を明らかにした。ただし、“ツートップ戦略”のような大胆な割引施策までは行わない模様だ。まずはこれらのAndroidスマホ“おススメ機種”からチェックしていこう。


3,000mAh+進化したIGZOで3日間の電池持ち
SHARP
AQUOS PHONE ZETA SH-01F

docomo

 動画再生時にも節電効果のある進化したフルHDのIGZOディスプレイを搭載。独自エンジンの「Feel artist」と3,000mAhの大容量バッテリーで、3日間使用しても余裕の電池持ちを実現した。

 IGZOには新開発のカラーフィルターも搭載され、高輝度のLEDとRGBバランスのチューニングを行うことで、画質もさらに美しく進化している。フルセグとNOTTVにも対応しているので、映像を楽しむのには最適な端末のひとつといえそうだ。

 カメラにはF値1.9の明るいレンズを搭載。ソフトバンクやauの新機種にも搭載されていた、暗所でもフラッシュなしでキレイに撮影できる「Night Catch」機能を搭載。多焦点フォーカスにも対応し、16倍のデジタルズーム「美ズーム」を使えば、遠くの被写体でもくっきりと撮れるのも魅力だ。

 本体の側面を持つだけで、時間を伝えたり、着信音を自動的に小さくする「グリップマジック」も備え、使い心地もよい。履歴キーを押すと親指が届く範囲に「クイックランチャー」が表示されるなど、シャープならではの機能がより便利になっている。

docomo

カラーは、Navy(ネイビー)、Red(レッド)、White(ホワイト)の3色。

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[SPEC]
カラー:Navy(ネイビー)、Red(レッド)、White(ホワイト)
サイズ(H×W×D):約141×70×8.9mm
質量:約139g
●LTE連続待受時間(静止時[自動])(時間):約580
●3G連続待受時間(静止時[自動])(時間):
700
●GSM連続待受時間(静止時[自動])(時間):約590
●連続通話時間(3G/GSM)(分):約910/約800
●実使用時間(時間):未定

メインディスプレイ
 (サイズ、ドット数、[横×縦通称]、種類、発色数):
 
約5.0インチ、1080×1920、フルHD、
 TFT液晶(IGZO)、1677万色

CPU:MSM8974 2.2GHz Quad Core
対応周波数
 
LTE(2Ghz/1.7Ghz/1.5GHZ/800MHz):○/○/○/○
 3G(2GHz/1.7GHz/800MHz/新800MHz):○/-/○/○
●「Xi」(クロッシィ)(LTE):150Mbps/50Mbps
●FOMAハイスピード(HSDPA/HSUPA):14Mbps/5.7Mbps
ROM/RAM:32GB/2GB
OS Ver.:Android4.2
NOTTV:○
FeliCa/NFC:○/○
ワンセグ/フルセグ:○/○
Wi-Fi:11a/b/g/n/ac、テザリング同時接続台数10台
防水/防塵:○IPX5.7/-
●外側カメラ機能(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数):
 裏面照射型 CMOS 約1630万画素/約1590万画素
●内側カメラ機能(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数):

 裏面照射型 CMOS 約210万画素/約210万画素
バッテリー:3,000mAh
赤外線送信:-
おくだけ充電:-
GPS:○
Bluetooth:○(4.0)
DLNA/DTCP-IP/DTCP+:○/○/-
●外部メモリ(最大対応容量):
 microSD(2GB)、microSDHC(32GB)、microSDXC(64GB)

11月上旬発売予定


次世代ディスプレイでARROWSも“3日持ち”に
富士通
ARROWS NX F-01F

docomo

 画面の消費電力を最大50%減らした「White Magicディスプレイ」を搭載。スマートフォンでは最高クラスの輝度800カンデラで、直射日光の下でもはっきりと見ることができるほど明るい。3,200mAhと頼もしい大容量バッテリーと相まって、“電池3日持ち”を実現した。

 デザインはソフトバンクやauで発表されたARROWSと同様、ラウンドフォルムで手になじみやすく、片手操作がしやすい形状。背面に搭載された指紋センサーは本体に合わせたカラーリングで、指紋認証の起動が高速になっている。

 さらに、インカメラで視線を検知しているため、画面が勝手に消える頻度が減り、寝転がった状態でも画面表示が顔の向きに合う、という便利な機能を搭載。子どもなどに持たせる場合を想定した「タッチブロック」機能もあり、表示している画面をほかのタッチ操作で消すのを防ぐことができる。

 カメラは人気のシンプルなUI。好評の「インテリジェントオートフォーカス」は、速度がさらに速くなった。センサーには、美しさに定評のあるソニー製の裏面照射積層型CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」が採用されている。

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White、Blue Black、Magenta(マジェンタ)の3色がラインナップ。

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[SPEC]
●カラー:White、Blue Black、Magenta
●サイズ(H×W×D):約140×70×10.1mm(予定)
●質量:約150g
●LTE連続待受時間(静止時[自動])(時間):約670
●3G連続待受時間(静止時[自動])(時間):約850
●GSM連続待受時間(静止時[自動])(時間):約670
●連続通話時間(3G/GSM)(分):約780/約780
●実使用時間(時間):未定
●メインディスプレイ
 (サイズ、ドット数、[横×縦通称]、種類、発色数):
 約5.0インチ、1080×1920、フルHD、
 TFT液晶(WhiteMagic)、1677万色
●CPU:MSM8974 2.2GHz Quad Core
●対応周波数
 LTE(2Ghz/1.7Ghz/1.5GHZ/800MHz):○/○/○/○
 3G(2GHz/1.7GHz/800MHz/新800MHz):○/-/○/○
●「Xi」(クロッシィ)(LTE):150Mbps/50Mbps
●FOMAハイスピード(HSDPA/HSUPA):14Mbps/5.7Mbps
●ROM/RAM:32GB/2GB
●OS Ver.:Android4.2
●NOTTV:○
●FeliCa/NFC:○/○
●ワンセグ/フルセグ:○/○
●Wi-Fi:11a/b/g/n/ac テザリング同時接続台数10台
●防水/防塵:○IPX5、8/-
●外側カメラ機能(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数):
 裏面照射型 CMOS 約1310万画素/約1300万画素
●内側カメラ機能(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数):
 裏面照射型 CMOS 約130万画素/約120万画素
●バッテリー:3200mmAh
●GSM:○
●赤外線送信:○
●おくだけ充電:-
●GPS:○
●Bluetooth:○(4.0)
●DLNA/DTCP-IP/DTCP+:○/○/○
●外部メモリ(最大対応容量):
 microSD(2GB)、microSDHC(32GB)、microSDXC(64GB)
●10月24日発売予定


Z1を小型化した日本オリジナルモデル
Sony Mobile
Xperia Z1f SO-02F

docomo

 4.3インチのHDディスプレイを搭載した、コンパクトなXperia。ただし、その性能はXperia Z1とほぼ同じ。カメラもZ1と同様、コンパクトデジカメと同等のセンサー、画像処理エンジン、レンズを搭載している。

 カメラの機能もZ1同様で、「タイムシフト連写」により1秒間に61枚の撮影が可能なほか、ARエフェクトでさまざまなテーマを表示しながら写真を撮ることもできる。

 カラバリは、BlackとWhiteに色鮮やかなLimeとPinkを加えた計4色。本体にはガラス素材のバックパネルとアルミ素材のフレームを採用しており、2013春モデルのXperia Zの美しさは引き継ぎつつ、コンパクト化されている印象だ。デザイン以外でのZ1との大きな違いはROMの容量とバッテリー容量で、どちらもZ1より小さくなる。

 逆にZ1にはないZ1f独自の要素としては、手袋をしていても画面操作がしやすい「手ぶくろモード」を用意。投入予定時期が12月と冬場であることや、女性ユーザーの利用を想定しているための配慮だろう。

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Lime、White、Black、Pinkの4色で展開。ビビッドなLimeやPinkは女性の支持を受けそうだ。

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docomo docomo docomo
docomo docomo

[SPEC]
カラー:Lime、Black、White、Pink
サイズ(H×W×D):127×65×9.4mm
質量:約140g
●LTE連続待受時間(静止時[自動])(時間):未定
●3G連続待受時間(静止時[自動])(時間):未定
●GSM連続待受時間(静止時[自動])(時間):未定
●連続通話時間(3G/GSM)(分):約910/未定
●実使用時間(時間):未定

●メインディスプレイ
 (サイズ、ドット数、[横×縦通称]、種類、発色数):
 約4.3インチ、720×1280、HD、
 TFT液晶(トリミナスディスプレイ for mobile)、1677万色

CPU:MSM8974 2.2GHz Quad Core
対応周波数
 LTE(2Ghz/1.7Ghz/1.5GHZ/800MHz):○/○/○/○
 3G(2GHz/1.7GHz/800MHz/新800MHz):○/-/○/○

●「Xi」(クロッシィ)(LTE):150Mbps/50Mbps
●FOMAハイスピード(HSDPA/HSUPA):14Mbps/5.7Mbps

ROM/RAM:16GB/2GB
OS Ver.:Android4.2
NOTTV:-
FeliCa/NFC:○/○
ワンセグ/フルセグ:○/-
Wi-Fi:11a/b/g/n/ac テザリング同時接続台数16台
防水/防塵:○IPX5、8/○IP5X
●外側カメラ機能(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数):
 裏面照射型 CMOS 約2070万画素/約2070万画素
●内側カメラ機能(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数):
 裏面照射型 CMOS 約220万画素/約210万画素

バッテリー:2,300mAh
GSM:○
赤外線送信:-
おくだけ充電:-
GPS:○
Bluetooth:○(4.0)
DLNA/DTCP-IP/DTCP+:○/○/-
●外部メモリ(最大対応容量):
 microSD(2GB)、microSDHC(32GB)、microSDXC(64GB)

12月下旬発売予定

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