iPhone 特集・連載

【iPhone 5s/5c基本操作&設定&使い方ガイド-第8回-】

iPhone 5s/5cの携帯電話としての機能を習得! 「電話」のかけ方/受け方から便利な機能まで解説!!

文●mobileASCII編集部

2013年11月01日 18時50分

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「電話」のかけ方/受け方や
iPhoneならではの便利な機能を解説!
「通話」機能をマスターしよう


[iPhone 5s/5c]電話のかけ方/受け方や便利機能

 これまでにもご紹介してきたように、スマートフォンならではの機能を多数搭載しているiPhone。そのため“超小型パソコン”などとたとえられることも多いのですが、当然ながら携帯電話としての基本機能「通話」も備わっています。従来の携帯電話でも多くの人が使い慣れている機能だと思いますが、電話を「かける」のも、「受ける」のも、すべてタッチパネルでの操作になるため、最初のうちはとまどうことも多いはずです。

 そこで今回は、電話のかけ方/受け方といった通話の基本操作を解説します。あわせて、ケータイにはなかった便利な機能もご紹介するので、実際に操作をしながらチェックしてみてください!


「電話」アプリを起動して
どんな機能があるかチェックしよう

 実際に電話をかけたり、受けたりするまえに、まずは「電話」アプリに備わっている機能について確認していきましょう。

 ホーム画面に設置されている「電話」(受話器のアイコン)をタップして、アプリを起動しましょう。「電話」アプリには画面下部にメニューがあり、それぞれのアイコンをタップすることで画面を切り替えることができます。

電話編 電話編

▲ホーム画面で「電話」アイコンをタップしてアプリを起動します。初期設定では画面下部左端に配置されています(左写真)。右は「通話」アプリの画面。画面下部のメニューには、左から「よく使う項目」「履歴」「連絡先」「キーパッド」「留守番電話」が用意されています。

「よく使う項目」には、頻繁に連絡をとる相手を登録することができます。「連絡先」から探す手間をかけずに、ワンタップで電話をかけられるので便利です。

電話編

「履歴」では、発信/着信の履歴や、不在時の着信をまとめてチェックすることができます。履歴からそのまま発信することも可能です。

電話編 電話編

「連絡先」では、「連絡先」アプリ内に登録されている電話帳データを表示し、そこから電話をかけることができます。各連絡先に登録されている電話番号をタップすると相手に発信できます。

電話編 電話編

「キーパッド」では、電話番号を直接入力後、「発信」をタップすると相手に電話をかけることができます。主に「連絡先」アプリに登録していない電話番号へ発信する際に利用します。電話番号を押し間違えたときは、番号が表示されるスペース右の×マークを1度タップすると数字が1つ消去されます。何度かタップして正しい番号を入力し直しましょう。

電話編 電話編

「留守番電話」では、不在着信時に相手が吹き込んだ伝言メッセージを再生して確認することができます。この画面から、電話をかけ直すことも可能。ただし「留守番電話」サービスを利用するためには、キャリアとの契約が必要です。

[iPhone 5s/5c]電話のかけ方/受け方や便利機能

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実際に電話をかけたり、
受けたりしてみよう!

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