iPhone 特集・連載

【iPhone×iPad 2台持ちのメリット! アプリによる連携/共有/同期でさらに便利に!!-第2回-】

DropboxやEvernoteなどクラウドサービス利用でデータ管理が快適に! 同期/共有/新規ファイル作成など、機能の違いをチェック

文●mobileASII編集部

2013年12月12日 20時10分

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まだまだある!その他の
 データ共有アプリもチェック!!


 ここまでDropboxやEvernoteなどのクラウドサービスのアプリを比較・紹介してきたが、便利に使えるデータ共有アプリは他にもある。たとえば端末を持った手をぶつけるだけでファイルを送信できたり、クリップボードの中味を共有できたりと、使い方によっては2台持ちの快適さがさらにアップ! 最後にそんなアプリを紹介しておこう。



Bump
 

端末を持った手をぶつけるだけで
ファイルを送信!


 
会社のセキュリティー上、クラウド上に書類を置いておけないという人もいるだろう。そんな人がデータを共有するには、端末間で送り合うのが良い。iOS7以降のiOSを搭載している端末なら、 Apple標準の「Air Drop」という機能を使えば、連絡先や写真などのデータを端末間で送ることができる。ただ、iPhone 4/4sなどではiOS7にしても、この機能は使えない。だが、この「Bump」をiPhoneとiPadの両方に入れておけば、端末を持った手と手をぶつけるだけでファイルを送り合うことができる。クラウドサービスを使っていない人は、このアプリを入れて必要なファイルだけ送り合うと良いだろう。
 

iPhone・iPad2台持ちのススメ! アプリでデータ共有してスマホライフがさらに便利に!! iPhone・iPad2台持ちのススメ! アプリでデータ共有してスマホライフがさらに便利に!!

▲最大20MBまでの写真、動画、音楽ファイルなどさまざまなデータを送ることができる(左写真)。連絡先も送信できる。チェックをつけて複数の連絡先を選ぶことも可能だ(右写真)。なお、ユニバーサルアプリではないので、iPadでもiPhoneと同じアプリを使用する。

このアプリをiTunes App Storeでチェック!!



Cloud Clip
 

テキストのコピー&ペーストに特化した
シンプルな共有アプリ

 iPhoneとiPad双方にインストールして立ちあげておけば、クリップボードの中味がiCloudを通じて自動で相互に同期。コピーできるのはテキストのみだが、その分、操作がシンプルで使いやすい。

iPhone・iPad2台持ちのススメ! アプリでデータ共有してスマホライフがさらに便利に!!

▲iPhone版の画面がコチラ。クリップボードの中味は複数保存・表示される。URLには地球のマークがつき、タップするとブラウザが立ち上がる。

2台持ちのススメ! iPhoneとiPadのアプリ連携でスマホライフがこんな便利に!!

▲iPad版の画面デザインは、iPhoneと同様。これなら操作に迷うことはないはず。

(c)CloudClip

このアプリをiTunes App Storeでチェック!!


 この特集で紹介したアプリをインストールすれば、iPhone、iPadのデータ同期で悩むことは激減する。iPadを導入するか迷っているiPhoneユーザーは、是非参考にしてみてほしい。

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