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プリペイドSIMカード「COMST」 が中国、韓国に加えタイ、オーストラリア、日本でも取扱い開始!

文●mobileASCII編集部

2013年12月10日 17時04分

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 兼松コミュニケーションズは2013年12月10日、海外渡航者向けにお得な料金で現地の通信環境を利用できるプリペイドSIMカード「COMST」の取り扱いをタイ、オーストラリア、そして日本国内向けに12月5日から開始したことを発表した。COMST販売サイトにて販売中で、すでに取扱い中の中国・韓国向けもあわせ、これで5カ国となる。
 日本国内向けには、格安SIMを販売。ドコモのXi対応のSIMカードと3,000円分のチャージがセットの「データ通信SIMスターターキット」は6,150円(税込)で、1日60円でXi/3Gが使い放題となる(1日30MBまで。超えた場合は150Kpsで利用可能)。

プリペイドSIMカード「COMST」 中国、韓国に加えタイ、オーストラリア、日本でも取扱い開始!発売元も拡大

 購入した「COMST」は、現地に到着したその日から使用することが可能で、大手通信会社が提供する国際ローミングに比べて通信料を安く使用できる。日本国内で出発前に購入できるので、渡航国の言語がわからない人でも安心してFacebookやTwitter、インターネット、メールなど、日本と変わらないインターネット環境を利用することが可能だ。

 また、2012年の発売当初から発行している「TSIM BOOK」(ガイド本)が付属される。「SIMカード設定マニュアル」「海外への基本渡航マニュアル」「現地の通信事情」といった基本的なフォローをはじめ、一部の国では現地の情報誌(MAP付き)を盛り込んだ内容で、渡航者が快適に現地の生活を過ごせる一冊となっている。

プリペイドSIMカード「COMST」 中国、韓国に加えタイ、オーストラリア、日本でも取扱い開始!発売元も拡大

<「COMST」概要>
■現地SIMカードなので経済的。電話(国際、国内)、WEBなどの日本にいるときと同様の携帯電話生活が送れる。リチャージができるので、電話番号の継続利用も可能。
■手続きはすべて日本で完了。渡航前に現地での電話番号がわかるので、留守宅も会社も旅行先での連絡もスムーズに行える。
■音声通話もWEBも使用可能。LINEやFacebookも日本国内と同様に利用できる(一部の国で使えない場合あり)。渡航後でも利用中のアプリは使用可能。SIMフリーの携帯端末は現在使っている状態で使えるため、面倒な設定も必要ない。
■クレジットカードや銀行口座での登録不要で、購入後すぐに使うことができる。

 なお、海外でSIMを購入する際には、パスポートナンバーなどの登録が必要な場合も多いが、「COMST」ではさまざまな国に行く予定がある人のために、一度の会員登録で次回から「COMST」対象国のSIMが簡単に購入できるといった会員向けサービスを、2014年2月から開始する予定だという。

■関連URL
「『COMST』が取り扱いSIMを5カ国に拡大し、 株式会社テレキュートから新たに発売開始」について
「COMST」販売サイト
兼松コミュニケーションズ
株式会社テレキュート

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