Android 特集・連載

【「Xperia Z1」活用術-第2回-】

「Xperia Z1」バッテリーを長持ちさせるための、基本的な省エネ設定術!

文●mobileASCII編集部

2013年12月17日 21時00分

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POINT 2
Wi-Fi、Bluetooth、GPSなど
使わない機能をオフにする


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 Androidスマホは、さまざまな機能がバックグラウンドで実行していると、何もしてなくてもバッテリーの消費が激しくなる。一度起動したアプリや機能は、しっかりと終了させることがポイントだ。ここでは、そんなよく使う機能の終了方法や停止方法をチェックしていく。

Wi-Fi、 Bluetooth機能をオフにする

 Wi-FiやBluetooth機能は使用していなくても、設定がオンになっているとバッテリーをムダに消費することになる。使わないときは、こまめに設定をオフにしておこう。

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▲それぞれ「設定」から機能のオン/オフができる。通知パネルからもアイコンを押すことで設定できるので、こまめにチェックしよう。

GPS機能をオフにする
 
 地図アプリで現在位置を表示するときに使うGPS機能も、使い続けるとバッテリーを消費することになる。必要ないときは、こまめにオフにしよう。

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▲通知パネルの「GPS」部分をタップすればオン/オフすることが可能。「設定」の 「位置情報サービス」からも操作できる。

バイブ機能をオフにする
 
 操作時や着信時のバイブレーション機能は便利だが、バッテリーの持ちを考えるならオフにする方が有効だ。「音設定」から、各種バイブレーション機能をオフにすることができるので、必要に応じて設定してみよう。

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▲通知パネルの「設定」から「音設定」を選び、各種バイブレーション機能をオフにしよう。

Googleの自動同期や、Google PLAYの自動更新をオフにする
 
 スマートフォンは、メールやSNSなど各種サービスの情報を自動的に同期することができるが、バッテリーの持ちを考えるとオフにしたほうがいい。使い勝手はよくないが、必要なときに手動で更新するようにしよう。また、Google PLAYは、設定からアプリの自動更新を変更することができる。「Wi-Fi接続時のみ」などに変更するのも手だ。

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▲設定の「自動同期」からオン/オフできる。

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▲「Gmail」などは、メニューを開くと表示される「更新」をタップすれば同期できる。必要なときに同期させるようにしよう。

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▲「Google PLAY」の設定から、「アプリの自動更新」の方法を変更できる。

使用していないアプリやサービスを、アンインストール&停止する
 
  Androidスマホでは、 終了させたと思っていたアプリが、バックグラウンドで起動したまま、ということがある。バッテリーの消費につながるので、使わないアプリやサービスはアンインストールしたり、機能を停止させたりするようにしよう。

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▲アプリのアンインストールは、「アプリメニュー」から行える。

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▲サービスの停止は「設定」→「アプリ」→「すべて」から、使わないものを選んで「無効にする」を選択。

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