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ヒットメーカーが手掛ける新作マンガ「新宿D×D」が「マンガボックス」で 2月27日から独占配信スタート!

文●mobileASCII編集部

2014年02月03日 18時10分

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 株式会社ディー・エヌ・エーは2014年2月3日、同社が運営するマンガ雑誌アプリ「マンガボックス」において、新連載「新宿D×D」(新宿ディー・バイ・ディー)を2月27日から配信開始すると発表した。

マンガボックスで2月27日から「新宿D×D」独占配信

「新宿D×D」は、マンガボックスの編集長でもある樹林伸(きばやししん)が原作を担当する、同氏にとって約3年ぶりの新作。樹林氏は、天樹征丸(あまぎせいまる)の名義で「金田一少年の事件簿」、亜樹直(あぎただし)名義で「神の雫」の原作を担当しているヒットメーカーで、本作は安童夕馬(あんどうゆうま)の名義で原作を手がけることになる。

 さらに台湾在住のマンガ家・彭傑(ポンジェ)が作画を担当、マンガ家として活動中の八坂考訓(やさかたかのり)が構成を担当するなど、日台合作作品ともいえる注目作となる。

<作品概要>
・作品名
 新宿D×D(新宿ディー・バイ・ディー)
・原作
 安童夕馬(あんどうゆうま) ※樹林伸の別ペンネーム
・作画
 彭傑(ポンジェ)
・構成
 八坂考訓(やさか たかのり)
・ストーリー
 新宿歌舞伎町――。欲望の高熱にうなされ不治の病に冒されたこの街で小さな診療所を営む医者、伊達戌亥。ワケあり患者が夜な夜な訪れるこの診療所に、ある日やっかいな患者、女刑事の醍醐まりあが現れる。治療不可の難病に罹患した新宿を舞台に、闇をかかえる医者と女刑事が巻き込まれていくサイコ・サスペンス。はたして二人は、この街を救えるのか…。

マンガボックスで2月27日から「新宿D×D」独占配信

<「マンガボックス」概要>
■サービス名:マンガボックス
■開始日:2013年12月4日
■URL:
・iOS端末向け
 https://itunes.apple.com/jp/app/manga-box./id633864753?l=ja&ls=1&mt=8
・Android端末向け
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dena.mj
・PC向け紹介ページ
 https://www.mangabox.me/
■配信先:日本、欧米、アジアなど140の国と地域
■対応機種:iOS:6.0以上、Android:2.3.3以上
■対応言語:日本語、英語 (他言語に関しても対応を検討)
■利用料金:無料 (掲載作品は、電子書籍や単行本として販売の予定)

■関連URL
プレスリリース 「金田一少年の事件簿」などヒット作を手がけた樹林伸氏が3年ぶりに原作マンガ「新宿D×D」を発表
マンガボックス
DeNA

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