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会社間を超えた経路検索で快適バスライフ「バスなび沖縄」

文●mobileASCII編集部

2014年04月01日 07時50分

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バスなび沖縄

アプリ名:バスなび沖縄
作者名:Mobile Create
価格:無料
現行バージョン:Android 1.2.1 / iOS 1.2.1
作者サイトURL:http://www.mcinc.jp/

 沖縄本島のバスは路線が複雑で、土地勘がないと乗りこなすのが意外と難しい。どの路線で行くのか、乗り換えは必要かなど、バスに乗る前にあらかじめ調べておいたほうが安心だ。その際活用したいのが本アプリ。沖縄県内のバス会社4社(那覇バス、琉球バス交通、沖縄バス、東陽バス)の主要路線バスを対象に、経路検索や料金、所要時間、乗り換え回数などが手軽に検索ができる。

「乗換検索」「時刻表」「接近情報・バス位置」の3つの検索が用意されている。まずは、出発地から到着地までのルートが検索できる「乗換検索」を使ってみた。出発地、到着地それぞれにバス停名を入れる。バス停名は、「バス停」「施設」「現在地」「ブックマーク」のいずれかから検索が可能だ。これは、「時刻表」「接近情報・バス位置」も共通。

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▲(画像左)「バス停」「施設」「現在地」「ブックマーク」のいずれかから、出発地と到着地に利用するバス停が検索できる。 (画像中央・画像右)どのバス停を利用するかわかっていれば、「バス停」を選択して、利用バス停を探そう。

 さらに、バス利用日と、出発または到着希望時刻、始発・最終などの時間指定もできる。すべて入力できたら、検索ボタンをタップ。すると、結果が表示される。

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▲(画像左)出発したい時刻や到着したい時刻が指定できるのはうれしい! (画像中央)検索結果は一覧で表示され、所要時間、運賃なども確認できる。乗換が0回のものが直通のルートとなる。 (画像右)気になったルートは、タップすればさらに詳細情報が確認できる。

 行きたい先のバス停名がわからないときは、「施設」から検索しよう。利用バス停が検索できたら、あとは「バス停」検索時と同様の手順で検索を進めればOKだ。

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▲(画像左)「施設」検索を使って、「美術館」をキーワードに施設名を検索。 (画像中央)すると、いくつかの美術館名が挙がった。お目当ての美術館を選択して、さらに美術館の最寄りのバス停を探す。 (画像右)最寄りバス停は一覧で表示することもできるが、地図を表示して、地図上より探すことも可能だ。

 このほか、「時刻表」は、指定・検索したバス停と路線から、バスの時刻表が確認できる機能だ。

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▲(画像左)バス停を検索し、一覧から路線を指定して、時刻表を検索。 (画像右)表示された時刻表では、平日はもちろん、土曜と、日曜・祝日の時刻表も確認できる。

 また、「接近情報・バス位置」は、指定したバス停に接近しているバスの位置を地図で確認できる。バス停などでバスを実際に待っているときに、ぜひ活用したい。

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▲(画像左)「接近情報・バス位置」は、指定・検索したバス停に接近中のバスを一覧で表示できる。 (画像右) 表示された一覧から、確認したいバスを選択すると、バスの位置を地図上で確認できる。

 バス会社間を超えた経路検索により、沖縄本島のバスがもっと身近になり、より気軽に利用できる交通手段になるかも!? このアプリも上手に活用して、快適にバスを利用しよう。

※画面写真はAndroidのものです。

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