Android iPhone ケータイ ニュース

青少年に安心・安全なサービス環境を!携帯電話・PHS事業者各社が新学期に向けてフィルタリングサービス普及の取組みを強化

文●mobileASCII編集部

2014年03月12日 18時41分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 電気通信事業者協会と、NTTドコモ、KDDI・沖縄セルラー、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス、ウィルコムの携帯電話・PHS事業者各社は、2014年3月12日、新学期の時期をとらえて、店頭におけるフィルタリングサービスの説明の徹底や、地域におけるフィルタリングサービスの普及啓発活動などを展開すると発表した。

新学期に向けたフィルタリングサービス普及啓発の取組みについて

 携帯電話・PHS事業者各社は、これまでも青少年が携帯電話・PHSを使用するにあたっての安心・安全な環境の実現に向けたさまざまな取組みを行ってきており、このたび、多くの青少年が新たに携帯電話・PHSを手にする時期を見据えて、内閣府・総務省などによる「春のあんしんネット・新学期一斉行動」とも連動しながら取り組みを強化するという。

 具体的には、フィルタリングサービスの提供や、青少年の利用には原則フィルタリングサービスを設定するなどの店頭におけるフィルタリングサービスの訴求などの取り組みを軸に、各社、青少年の健全な携帯電話の利用環境実現を図る取り組みを行うとしている。

 各社による取り組みやフィルタリングサービスの内容はそれぞれの発表(NTTドコモKDDI・沖縄セルラーソフトバンクモバイルイー・アクセスウィルコム)を参照のこと。

■関連URL
電気通信事業者協会 プレスリリース
春のあんしんネット・新学期一斉行動

mobileASCII.jp TOPページへ