ドコモ、料理メニューのスマホ用翻訳アプリを開発

文●行正和義 編集●ASCII

2017年03月07日 17時42分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
利用イメージ

 NTTドコモは3月7日、外国語の料理メニューにスマホをかざせば翻訳されるアプリ「料理メニュー翻訳AR」を開発したと発表。6月よりトライアル提供を予定している。

 2011年から2012年にかけてトライアル提供していた「料理メニュー翻訳(おためし)」技術を基に、海外旅行や訪日旅行の食事シーンに着目して情報を選別。料理メニューに写真や関連情報を付与してビジュアルに拡張するAR技術を開発。

 外国語で書かれた料理メニューにスマホやタブレットのカメラをかざせば翻訳され、イメージ写真や詳細情報も閲覧することができる。対応言語は日本語と英語/中国語/韓国語。6月中旬の提供開始を予定しており、対応機種はAndroid 5.0以上、料金は無料。

※お詫びと訂正:記載に誤りがありました。正しい情報に訂正してお詫びします。(2017年6月7日)

mobileASCII.jp TOPページへ