超小型タフネススマホ「Atom」、日本の技適マーク取得の意向

文●二子/ASCII編集部

2018年06月09日 19時30分

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 国内でも話題になった超小型スマホ「Jelly Pro」に続く、第2弾モデルとして発表されたUnihertzの超タフネススマホ「Atom」だが、国内の技適マークの取得を予定していることをTwitter上で告知した。

 Atomは、Jelly Proと同じ2.45型ディスプレーでわずかに大きいサイズ程度(45×96×18mm、108g)でありながら、大幅に性能アップしており、そのスペックは、オクタコアCPU(2GHz)、4GBメモリー、64GBストレージ、16メガカメラ(イン8メガ)、2000mAhバッテリー、DSDS、IP68の防水、指紋センサー、NFC、Android 8.1などとなっている。

 現在Kickstarterでの資金を募集中の段階で、実際の製品は10月に到着予定。早期プログラムのいくつかはすでに応募者多数になっており、現在は219ドルの「VIP」などが申し込み可能である(製品1台の送料無料での発送含む)。


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