真全画面にして真ハイエンド機、OPPO「FIND X」が入荷

文●鈴鹿 廻

2018年08月03日 10時00分

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 特殊なカメラギミックでノッチなしの全画面ディスプレーを実現した、OPPOの最新スマートフォン「Find X」が店頭初登場。イオシス アキバ中央通店にて海外版が販売中だ。

OPPOから発表されて話題になっていた、不思議なギミック付きスマホの「Find X」がついに店頭にやってきた

 今や最新スマートフォンのトレンドになっている、ノッチ(切り欠き)付きディスプレーのデザインに一石を投じる新モデル。インカメラがせり上がるギミック付きだった「Vivo NEX」のように、ちょっと変わったギミックでノッチのないディスプレーの実現を狙ったスマートフォンだ。

 左右がエッジ仕様になったディスプレー「Panoramic Arc Screen」は、ノッチのない“真の全画面”を実現。画面占有率は実に93.8%に達する。それを可能にしたのが、前後カメラをユニット化して隠しギミックにした「Stealth 3D Cameras」だ。

普段は隠れているカメラが丸ごとせり上がるという、大胆な方法でノッチなしディスプレーを実現。その他スペックもAndroid最高峰だ

 カメラ性能は、2000万画素+1600万画素のデュアルカメラと、2500万画素のインカメラという構成。カメラを起動すると、これら前後カメラが一体化したユニットが自動でせり上がってくる仕組み。このギミックは、30万回以上の可動に耐える耐久を備えているという。

 そのほかのスペックは、ディスプレーが2340×1080ドットの6.4型有機EL。SoCはSnapdragon 845、メモリー8GB、ストレージ128GBなど。OSはAndroidベースの独自UI ColorOS 5.0を搭載している。

ディスプレー両端はエッジ仕様のため、より画面が広くスリムに感じる。なお、カラバリは2色が入荷した

 イオシスにおける店頭価格は11万2800円。なお、ショップによれば「中華スマホ特有の難しさが理解できる中上級者向け」とのことで、通信機能についてもショップの保証対象外となる。

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