Xperiaの見た目の雰囲気をガラリと変えるフォントの変更テク

文●中山 智 編集● ASCII編集部

2018年12月05日 10時00分

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 スマートフォンの画面から受ける印象は、テキストのフォントによっても大きく違います。そこでXperiaにはフォントを変更する機能が搭載されており、フォントを変えるだけで印象もガラリと変えることができます。フォントの変更はまず設定の「画面設定」にアクセス。

設定を起動し「画面設定」をタップ

 次に「フォント変更」をタップすると、変更可能なフォントが表示されます。用意されているフォントはデフォルトで指定されている「ソニーモバイルUDゴシック(標準)」のほか、「ベビポップ」「万葉行書」「ハミング」「UD角ゴ コンデンス80」の5種類。

フォント変更
用意されているフォントは全部で5種類

 あとは変更したいフォントを選択して、ポップアップウィンドーの「再起動して変更」をタップするだけ。再起動後は選択したフォントが標準として使用されます。

フォントを変更する場合は、本体の再起動が必要
手書き風で太字の「ベビポップ」
筆で書いたような「万葉行書」
細めのフォントで見やすいハミング
やや長体のかかったUD角ゴ コンデンス80

 アイコン名や設定アプリなどのテキストのほか、ウェブブラウザーのテキストなども指定したフォントに変更されます。ただしすべてが変更になるわけではないので注意。

ウェブブラウザーのフォントも変わる
日本語入力のPOBox Plusで使われる文字も指定したフォントが使われている

 設定のたびに再起動が必要なので、こまめに変えるのは手間ですが、ちょっと雰囲気変えたいという時にはピッタリの機能です。また「フォントサイズの変更」と合わせて、自分の見やすいフォントと大きさに調節すれば、使いやすくカスタマイズできますよ!

※Xperia XZ3(ソフトバンク版)/Android 9で検証しました。

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