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子どもとの散歩がもっと楽しくなる「公園で探せる昆虫図鑑」

文●mobileASCII編集部

2013年06月19日 18時00分

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「公園で探せる昆虫図鑑」

アプリ名:公園で探せる昆虫図鑑
作者名:Seibundo Shinkosha Publishing Co.,Ltd
価格:無料
現行バージョン:1.1.1
作者サイトURL:http://www.seibundo-shinkosha.net/

 住宅地に隣接するような場所でも、少し大きな公園には、野原や、水辺、雑木林などがあり、多くの昆虫を見つけることができる。身近だけどよく知らない昆虫の名前や生態、特徴を気軽に調べられる電子図鑑アプリを使って、昆虫に詳しくなろう。

 昆虫たちは季節ごとに分類されたあと、さらに「野原・人里」「雑木林・林緑」「湿地・水辺」の3つの場所に分けて掲載されている。春の野原で見かけた昆虫なら、「春」→「野原」の項目を開けば見つけることができる。

「公園で探せる昆虫図鑑」

掲載されている昆虫は250種類以上! 体長・出現期・分布・越冬態・生息域などが詳しく表示される。「春」の項目はすべて無料で閲覧可能。「夏」「秋」「冬」と索引ページは有料となる。

 実際に見かけた昆虫を検索するだけではなく、春の水辺にはどんな昆虫がいるんだろうか、名前は聞いたことがあるけどどんな昆虫だったっけ? というように、昆虫図鑑ならではの楽しみ方もできる。

「公園で探せる昆虫図鑑」 「公園で探せる昆虫図鑑」

▲「湿地・水辺」にはトンボが多く、「雑木林・林緑」にはハチが多く掲載されている。場所によって見かける昆虫の種類が違うことがよくわかる。

 昆虫に関するコラムも掲載されている。生態などがより詳しく紹介されていて、はじめて知る昆虫の世界に驚くばかり。

「公園で探せる昆虫図鑑」

自分では見ることができないような写真が並ぶ。ここで紹介されているナミヒメベッコウは、エサであるクモの急所に針を刺して麻酔をかけ、動けなくなったクモの脚を切断。そして切断面から出る体液を旨そうに吸うという…。その行動は残酷にも思えるが、たくましく生きていることの証しでもある。

 子どもと一緒に公園を散歩していて、「この虫なんていうの?」と質問されても答えられなかったお父さんや、お母さんも、本アプリを使えば胸を張って子どもの質問に答えられそう。

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