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成長段階に応じて子ども自身がコンテンツを選べる「ネクストキッズ~子ども向けの知育アプリ・ゲームが使い放題~」

文●mobileASCII編集部

2013年11月11日 17時50分

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成長段階に応じて子ども自身がコンテンツを選ぶ「ネクストキッズ~子ども向けの知育アプリ・ゲームが使い放題~」

アプリ名:ネクストキッズ~子ども向けの知育アプリ・ゲームが使い放題~
作者名:Yahoo Japan Corp.
価格:500円
現行バージョン:1.2
作者サイトURL:http://petit.kids.yahoo.co.jp/special/nextkids/

 子ども向け教材系コンテンツを収録した知育アプリが、Yahoo!きっずプチから登場。名作絵本から知育ゲームまで、コンテンツはなんと250種類以上! 子どもの年齢に合わせた楽しみ方ができるのが、このアプリの一番の魅力。それらが月額500円で使い放題、しかも初月は無料お試し期間というウレしいサービス付きだ。

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▲利用登録する前に、1カ月以内に解約すれば料金の発生はナシ(画像左)。利用登録する前にちょこっとだけ内容を知りたい、という人には、おためしアプリが4種類あるので、それを見てから登録を決めてもOK(画像右)。

 各コンテンツ利用前にまず、子どもの性別を選択。名前と生年月日を入力して内容を確認したら、○印をタップして登録OK。

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ステップ1で性別、ステップ2で名前、ステップ3で生年月日を入力(画像左)。内容に間違いがなければ登録完了(画像左)。

 登録が完了すると、ネクストタウンにキッズルームができる。0~2歳は「いないいないばあ」が6コンテンツ、「ずかん」が16コンテンツ。3歳以上は「おはなし」が30コンテンツ、「うたてあそび」が9コンテンツ、「アニメ」が10コンテンツ、「パズル」が59コンテンツ、「ひらがな」が20コンテンツ、「すうじ」32コンテンツ、「カタカナ」が20コンテンツ、「えいご」が50コンテンツ、と年齢に応じてアプリを選択できるようになっている。最初は空っぽな部屋の中だが、アプリをダウンロードしていくと、キッズルームにコンテンツが増えていく。さあ、ジャンル別の部屋に入ってアプリを探そう!

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画面の中央にあるのがキッズルーム。どのジャンルの部屋から行こうか迷っちゃう。

 まずは「いないいないばあ」の部屋から。6種類の中から好きなアプリを選んでダウンロード。一度ダウンロードしたら、キッズルームにコンテンツが登録されるので、好きなときに何度でも遊べる。

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(画像左)「いないいない…」から「ばあ」の切り替えはタップするタイミングなので、自分や子供の好みで。 (画像右)真ん中のボタンをタップすれば、ずっとねずみさんが「いないいないばあ」してくれる。画面下の右ボタンをタップすると、違う動物が登場する。

 次に「うたてあそび」の部屋へ。8種類ある中から「どんぐりころころ」を選んでダウンロードしたら、歌に合わせて手遊びスタート♪

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「どんぐりころころ」のうたてあそび。画面の女の子の動きに合わせて、歌いながらリズミカルに手遊びをしてみよう。 (画像左)右下のタンバリンをタップすると、音が鳴るよ!

「おはなし」の部屋へ。絵本作家・中川ひろたかが、電子絵本のために書き下ろした作品を、イラストレーターのイラストとプロのナレーションで楽しめる。たくさんある話の中から、「あかずきん」をチョイス。

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部屋の棚に並んでいるたくさんの本から、「あかずきん」を選択。右下の日の丸マーク、気になる?

 絵本そのままに画面が表示されるので、本物の絵本を読んでいる気分に。画面下のボタンで音声ON/OFFが選べるので、自分で読める子や親が読み聞かせたいときは、OFFにもできる。

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画面をタップすると次のページへ移動するので、早く読み終えたいときは音声をOFFにして自分のペースで読み進めるのも可能。子供と一緒に見ていて、結末って「こうだったっけ!?」とびっくり。意外と忘れてるものですね。

 棚に並んでいた絵本の右下についていた日の丸マーク、これは日本語版のしるし。すべてのお話に日本語版と英語版があるので、両バージョンをダウンロードして、聴き比べるのも楽しい。耳が英語に慣れることで、その後の学習に抵抗なく入っていけるかも。

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英語の発音はネイティブなので、聴かせるだけでも勉強になるかもね。

 こどもゆびドリルシリーズの「ひらがな」の部屋へ。初級から上級まで設定されていて、成長段階に応じて選ぶことができる。とりあえず初級のフラッシュカードに挑戦。イラストが出た後に、名称がひらがなで表示される。

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(画像上)ひらがな初級のフラッシュカード。イラストが先に出た後に、名称が音声付きで表示されるパターンと、名称が先に出て、その後にイラストが出るパターンがある。絵で名前を覚えていき、ひらがながきちんと読めるようになったかどうかが分かる。イラストと名称が表示されるスピードは初期画面で設定可能なので、速度を遅くして書き取りしながら進めても楽しいかも(画像下左・右)。

 こどもゆびドリルシリーズには、表示される物の数を数えたり、数字の順番を答える「いくつかな?」や、イラストつきのキーボードの文字をタップすると、その文字の発音を教えたりイラストが動く「ごじゅうおん/アルファベット」、テンキーをタッチするとキーに表示されている果物の数と数字、数字の読み方を教えてくれる「かぞえよう」など、120以上のコンテンツが詰まっている。

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ひらがな、カタカナ、英語、数字など、小学校に上がる前に覚えておきたい知識がたくさん。子供が興味を持ったものからトライしていこう。

 他にも、イラストで名称を覚える「ずかん」の部屋や、ディズニーアニメを見ながら英語に慣れ親しむ「アニメ」の部屋などもある。

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「のりものずかん」では、イラストをタップすると乗り物の名前が音声と一緒に表示される(画像左)。アニメでは日本語字幕付きのディズニーアニメを見て、耳から英語の勉強が始められる(画像右)。

 キッズルームには、チャイルドロック機能を搭載。設定などにはロックがかかるので、子どもがスマホやタブレットで遊んでいても、アプリをアンインストールするなどの心配がない。また、Facebookに登録していれば、下の「動画を撮影する」で、子どもの感想を動画として送ることも可能だ。

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部屋の中はダウンロードしたアプリでいっぱい(画像左)。保護者がFacebookにアカウント登録していれば1日に1度、感想動画を撮影して投稿もできる。ムービー撮影なので、まだ字が書けない小さな子でも大丈夫。離れた場所にいるおじいちゃん、おばあちゃんともシェアでき、成長した姿を見せることができる(画像右)。

 キッズルームの画面右上にある鍵マークを長押しすると、ロックが解除され、横に並んでいるアイコンが有効に。ゴミ箱をタップすると×印がつくので、削除したいコンテンツを選んでタップするだけで、簡単に削除できる。左端の家マークをタップすると、マイルームへ。ここでは子どもがよく遊んでいるジャンルやコンテンツなど、さまざまなデータを見ることができる。

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▲マイルームのキッズデータ(画像左)では、ジャンル別にダウンロード数をグラフで表示(画像中央)。また、子どもがよく遊んでいるアプリがランキング形式で見られるので、どんな分野に興味があるのか一目で分かる(画像右)。

 現在のコンテンツ数は250種類だが、今後もユーザーのニーズや子供の人気を反映させながら追加する予定とのこと。成長段階に沿って、また子供の興味の有無に応じてなど、使い方は自由自在。どれだけダウンロードしても1カ月定額なので、興味があるものからどんどん試してみてもいいのでは。学習することの楽しさをこのアプリから感じ取り、自主的に取り組むきっかけ作りになることを期待して、1カ月無料お試しから始めてみよう!

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