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これぞ2013年の“神ゲーム”!話題になったゲームを年末年始に遊ぼう!!

文●mobileASII編集部

2013年12月31日 11時00分

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2013年のApp Store、Google Playの
ランキングを年間集計!
人気作を紹介していく!!


 さまざまなタイプのゲームが生まれた2013年。編集部では、独自ランキングをもとに今年のトレンドを振り返りながら、話題になったゲームをピックアップしてお届け。未プレイの方は、この年末年始休暇に遊んでみてほしい!

 現状、App StoreやGoogle Playでは週間ランキングや月間ランキング、年間ランキングが発表されておらず、ユーザーに長く支持されているゲームがわかりにくい。そこで、mobileASCII編集部では、2013年1月~12月までそれぞれ定期的につけていたApp Store、Google Playの売上ランキングを集計。年間ランキングをまとめるにあたっては、順位の変遷を追うなどさまざまなやり方が考えられたが、長く人気だったゲームを探るため上位30位圏内に入った回数を元に集計してリストアップを行っている。そのため、登場した回数が同じものに関しては同順位とした。まずは、下記の表をご覧いただきたい。

■App Storeランキング年間集計
順位 ゲーム名 回数
1 パズル&ドラゴンズ 122
1 LINE POP 122
1 LINE バブル 122
1 プロ野球PRIDE 122
5 ガンダムエリアウォーズ 121
5 ドラゴンリーグX 121
7 LINE ウィンドランナー 114
8 クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ 106
9 秘宝探偵 105
10 ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 100
11 LINE PLAY 99
11 LINE ポコパン 99
13 Clash of Clans 97
14 ケリ姫スイーツ 95
14 ブレイブ フロンティア 95
16 ドラゴンポーカー 91
17 チェインクロニクル 90
18 仮面ライダー ライダバウト! 89
19 不良道~ギャングロード~ 85
20 拡散性ミリオンアーサー 80
21 暴走列伝 単車の虎 72
22 戦国炎舞 -KIZNA- 67
23 栄光のガーディアンバトル 66
24 ぷよぷよ!!クエスト 62
24 SDガンダム ジージェネレーション フロンティア 62
26 三国志乱舞 59
27 NBA ドリームチーム 57
28 釣り★スタ 56
29 キャンディークラッシュ 55
30 レジェンド オブ モンスターズ 47

 

■Google Playランキング年間集計
順位 ゲーム名 回数
1 パズル&ドラゴンズ 102
1 ケリ姫スイーツ 102
1 LINE バブル 102
1 LINE POP 102
5 仮面ライダー ライダバウト! 101
6 LINE ウィンドランナー 94
7 暴走列伝 単車の虎 91
7 クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ 91
9 真・戦国バスター 90
10 SDガンダム ジージェネレーション フロンティア 85
11 LINE PLAY 82
12 プロ野球PRIDE 81
13 LINE ポコパン 75
14 幽☆遊☆白書 ~魔界統一最強バトル~ 74
15 キャンディークラッシュ 71
15 チェインクロニクル 71
17 恐竜ドミニオン 70
18 戦国炎舞 -KIZNA- 65
18 ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 65
18 ぷよぷよ!!クエスト 65
21 ガンダムエリアウォーズ 63
22 釣り★スタ 62
23 秘宝探偵キャリー 57
24 軍勢RPG 蒼の三国志 52
24 ブレイブフロンティア 52
26 ディバインゲート 48
26 Clash of Clans 48
28 幻想のミネルバナイツ 46
29 にゃんこ大戦争 41
30 征戦エクスカリバー 38

※それぞれApp Store、Google Playの売上ランキングを基に集計。

 上記のランキングを見るに、2012年に配信されて以来根強い人気を保ち、2013年もランクインしている作品が多いことがわかる(例:『パズル&ドラゴンズ』)。また、従来のカードバトル型のソーシャルゲームや『LINE』関連のゲームで、引き続き人気なものも多数ある。
 編集部では、このような2012年に配信されたゲームや、カードバトルRPGなど2012年に流行したタイプのゲームではなく、2013年の新たなトレンドとして話題になった作品をピックアップして紹介したい。

 まず、2013年のスマホゲームのトレンドから説明すると、大きくわけて「海外メーカーの日本進出」「“本格RPG”の台頭」「リアルタイムバトルの流行」「ポスト“パズドラ”作品のリリースラッシュ」「コンシューマーゲーム派生作品のヒット」の5つがあったといえる。上の表からも、このトレンドは見て取れる。

「海外メーカーの日本進出」を表すのは、『Clash of Clans』(App Store13位/Google Play26位)と『キャンディークラッシュ』(App Store29位/Google Play15位)。『チェインクロニクル』(App Store17位/Google Play15位)と『ブレイブ フロンティア』(App Store14位/Google Play24位)は、「“本格RPG”の台頭」が見て取れる。また、「リアルタイムバトルの流行」を牽引したのが『ドラゴンポーカー』(App Store16位)で、「ポスト“パズドラ”作品のリリースラッシュ」の中で大ヒットとなっているのが、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(App Store8位/Google Play7位)だ。そして、「コンシューマーゲーム派生作品のヒット」を示すのが、『ぷよぷよ!!クエスト』(App Store24位/Google Play18位)といえる。

 編集部では、これら7つのゲームを2013年の“神ゲーム”として認定! “どこが新しかったのか”、“どこがユーザーに受けたのか”を解説しながら紹介していこう。

-ピックアップ作品&ポイント-
このアプリはここが新しかった!

『ドラゴンポーカー』
 まるで“ニコニコ動画”のようにチャットをしながら行うリアルタイムバトルが新しかった!

『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』
 ポスト“パズドラ”作品の中で“パズル”ではなく“クイズ”を取り入れた点が新しい!

『キャンディークラッシュ』
 バリエーション豊富なステージと、Facebook連携による助け合いや競争が楽しめる点が新しい!

『チェインクロニクル』…今まであまり重視されてこなかった本格的なストーリーを、スマホソーシャルゲームに導入した点が新しい!

『ブレイブ フロンティア』
“ガチャ”“クエスト”“バトル”などは従来のRPGタイプのソーシャルゲームの要素に加え、アイテムの調合など本格RPGの要素をスマホソーシャルゲームに詰め込んだ点が新しい!

『Clash of Clans
『パズル&ドラゴンズ』とのコラボも実施し、本格的に海外ゲームメーカーが日本市場に殴り込みを掛かけてきた点が新しい!


『ぷよぷよ!!クエスト』
 オリジナルのゲームが強かったスマホソーシャルゲーム界で、既存キャラをいかしてヒット作となった点が新しい!

 

次ページ>>“神ゲーム”7本をそれぞれ紹介!

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