iPhone 特集・連載

【iPhone 5s/5c基本操作&設定&使い方ガイド-第13回-】

iPhoneのプリインアプリ「マップ」の使い方を解説! ルート検索/ブックマーク/航空写真の使い方など基本機能と操作を覚えよう!!

文●mobileASCII編集部

2013年12月29日 20時00分

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「マップ」アプリを使いこなせれば
はじめての場所でも迷わない!


iPhone5s

「マップ」は、地図から道順を探したり、周囲のスポットを検索することができるアプリです。紙の地図とは違って、ページの切れ目がなく、スクロールさせたり、ピンチ操作で縮尺を変えてスムーズに見られるのが特徴となっています。検索機能も優秀で、正確なスポット名がわからなくても、「喫茶店」「コンビニ」といったキーワードから周囲を探して候補を表示するようになっています。

 また、日本地図だけでなく、世界地図を見ることもできます。旅行前にルートをチェックしたり、航空写真に切り替えて現地の細かい様子を確認するといった、紙の地図ではできないさまざまな機能が使えるのです。そうした「マップ」の多彩な機能を紹介していきます!


地図アプリ「マップ」の
メニューや機能をチェック!

 まずは、ホーム画面から「マップ」アプリを起動しましょう。各種機能を詳しくチェックしていきます。

iPhone5s

▲ホーム画面の「マップ」をタップします(写真左)。起動すると、このような画面が表示されます(写真右)。

 起動直後は、自分の位置を中心とした地図が表示されます。現在地は青いアイコンが表示されているので、見失うことはありません。この画面を指でなぞると、その方向にスクロールさせることができます。さらに、ピンチ操作で縮尺を変えることもできるので、試してみてください。

iPhone5s

▲画面上は左から「ルート」ボタン、「検索ボックス」、「ブックマーク」といった、調べるための機能が並びます。画面下は左から「現在地」「3D」「共有」「情報」といった、表示を切り替えて情報を確認したり、知人に知らせたりするための機能が並びます。

 マップは平面的な表示だけでなく、建築物の形状なども把握できる「3D」や、写真のように眺められる「航空写真」といったさまざまな表示方法に切り替えることが可能です。また、目的のスポットまでの道順を表示するといった機能もあります。

iPhone5s iPhone5s

▲航空写真で、現地付近の様子を写真で見ることができます(写真左)。ドライブルートの検索も可能です(写真右)。

 まずは、アプリ操作の基本をスポット検索でチェックしてみましょう。ここでは、2012年にオープンした東京の新名所「東京スカイツリー」を探してみます。「検索ボックス」に「東京スカイツリー」と入力してみてください。

iPhone5s

▲検索ボックスに文字を入力すると候補の一覧が表示されます(左写真)。目的の項目をタップしてみてください。すると、検索したスポットが画面の中央に表示されるはずです(右写真)。

 ほかにも「コンビニ」や「ガソリンスタンド」などのキーワードで、周囲にあるスポットを検索することができます。画面に表示されたスポット名をタップすることで、住所を調べたり、電話をかけたりすることも可能ですので、試してみてください。

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「マップ」の各機能の使い方を解説!

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