特集・連載

【タッチで使うWindows 8.1タブレット活用ガイド-第2回-】

タッチ操作のWebブラウザ「IE 11」のキホンと便利ワザ

文●タトラエディット

2014年02月13日 21時35分

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タッチ操作のWebブラウザ「IE 11」のキホンと便利ワザ

 Windows 8.1には、2つのWebブラウザが搭載されています。ひとつは、これまでのWindowsにも付属していた標準ブラウザの「Internet Explorer 11」(以下、IE 11)。もうひとつは、Windows 8から新たに搭載された、タッチ操作に最適化されたストアアプリ版の「IE 11」です。どちらも同じ名前ですが、機能や操作方法がまったく異なっています。今回は、タッチ操作に適したストアアプリ版にフォーカスして解説したいと思います。

 まずは、ホーム画面から「IE 11」を起動してみましょう。「Internet Explorer」と書かれたタイルを探してみてください。「e」と書かれたアイコンが目印で、これまでWindowsを使ってきた方ならすぐに探すことができることでしょう。起動時は、画面下にアドレスバーや「戻る」ボタンが表示されます。まずは、画面の各部の機能を覚えておきます。

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▲ストアアプリ版の「IE 11」を起動するには、スタート画面の「Internet Explorer」タイルをタップします。

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▲ストアアプリ版の「IE 11」の画面構成。起動時にこの表示となります。


①アプリメニューの呼び出し方と「戻る/進む」のすばやい操作法

 ストアアプリ版「IE 11」の大きな特徴は、全画面を使ってWebブラウズが楽しめるという点です。デスクトップアプリではおなじみの「戻る/進む」「ホーム」といったボタンやアドレスバーが、最下部のアプリメニューへコンパクトにまとめられていますね。Webページをスクロールさせると、アプリメニューは隠れて画面全体を使って快適にページを読めるようになっています。とはいえ、戻る/進むはWebサーフィンでは必須の操作です。再度アプリメニューを表示させるには、画面下の「…」アイコンをタップします。

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▲画面右下に表示される「…」をタップすると、アプリメニューが再度表示されて操作ができるようになります。

 メニューをその都度呼び出して操作するのが面倒なら、画面全体を左右にスワイプすることで「戻る/進む」の操作をすることもできます。

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▲画面の中央から右にスワイプすることで「戻る」、逆方向にスワイプすると「進む」と同じ操作になります。


②これがなくては始まらない! ウェブ検索機能の使い方

 Web検索は、アドレスバーにキーワードを入力して行います。アプリメニューを表示させ、アドレスバーをタップしてみてください。最初はURLが表示されていますが、アドレスバーをタップ後「×」を押すことで、URLの内容がクリアされてキーワードを入力できるようになります。ここに、調べたい言葉を入力します。入力後「Go」をタップすると、検索結果のページが開きます。画面上部の候補から直接ページを開くことも可能です。

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▲アプリメニューを表示させ、アドレスバーにキーワードを入力します。候補をタップすると、該当のページが直接開きます。「Go」をタップすると、検索結果のページを見ることができます。

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