サムスン、Tizen搭載スマートウォッチ「Gear 2」を発表

文●ASCII.jp編集部

2014年02月23日 21時20分

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 MWCでは「GALAXY S5」の発表がウワサされているサムスン電子だが(関連記事)、それに先だって、第2世代のスマートウォッチ「Gear 2」「Gear 2 Neo」を発表した。世界での発売を4月を予定している。

流行(?)のゴールドモデルも含まれる「Gear 2」

 従来モデルの「GALAXY Gear」とは異なり、“GALAXY”の冠がついていないが、これはプラットフォームをAndroidからTizenに切り替えたためと思われる。

GALAXY Gearと比較すると若干薄くなっているという

 画面サイズが1.6型で320×320ドットである点は同じだが、約10mmと若干薄くなっており(GALAXY Gearは11.1mm)、重量もGALAXY Neoで68g(同じく約73.8g)と軽くなっている。なお、Gear 2 Neoはカメラを搭載しないバージョンでさらに55gと軽量である。

カメラ付きの「Gear 2」と、カメラが付かない「Gear 2 Neo」

 1GHzのデュアルコアCPU、512MBメモリーと4GBのストレージを内蔵。心拍計、歩数計、睡眠計などを搭載。従来モデルと同様にGALAXYシリーズのスマートフォンとBluetooth経由で連携できる。


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