ソフトバンク、19日の音声通話の障害でお詫び 約67万人に影響

文●二子/ASCII編集部

2018年02月22日 15時30分

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 ソフトバンクは、19日にソフトバンク回線に発生した音声サービスの通信障害についてお詫びを掲載した。

 この障害はソフトバンク回線(ソフトバンク/Y!mobileの携帯電話、PHS、直収電話の「おとくライン」を含む)と、東京圏の固定電話との間で発着信がしにくい状況が、19日の9時30分から18時44分と9時間以上にわたり発生したもの(携帯電話間の通話には影響が生じていない)。18日の同社固定回線網の設備増強工事のあと、他通信事業者への中継機器に不具合が発生し、約67万ユーザーに影響が生じたとしている。

 野田総務大臣は20日の記者会見で、今回の障害について「電気通信事業法上の重大な事故に該当する可能性が高く、今現在、ソフトバンク社に対して事故発生原因とか、あとは、影響利用者数などの詳細な確認をお願いしているところ」とコメントしている。


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