絶対ハマれるゲームと使いやすい写真加工iPhoneアプリ10選

文●林 佑樹 編集●ASCII編集部

2018年06月13日 12時00分

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 定番アプリ、お役立ちアプリときたら、最後はゲーム、そしてカメラ系アプリ。ソーシャルゲームを始め、携帯ゲーム機のクオリティーで遊べるものがたくさんある。今回はその中から厳選したゲームと、フィルターや編集など高性能な画像処理アプリを紹介しよう!

※アイコンをクリックすると、そのアプリの紹介に飛びます。
※アイコンの横の文字をクリックで、ダウンロードサイトにアクセスします。

Fortnite WonderBlocks War Dragons UNKILLED PvP ゾンビ シューター Fear the Waking Dead
Foodie Lightroom CC Slør VUE Darkroom

サバイバルゲームの新定番
「Fortnite」


Fortnite


作者:Epic Games
価格:無料(アプリ内課金あり)


 PUBGで火が付き、人気ジャンルとなったバトルロイヤルゲーム。いくつかのタイトルがスマホ向けに展開されているが、Fortniteは建築要素を含み、少し毛色の異なるものとなっている。とはいえ、最大100人でスタートし、最後まで生存するのが目的である点は同じ。操作もスマホ向けに最適化されているため遊びやすい。移動中のプレーは時間次第となるが、自宅で遊びたいのであれば要チェックだ。

PCやPS4版と同じルールでのプレーになる
ゲームのスタートは、もはやお約束の降下から

終わりからスタートするパズルゲーム
「WonderBlocks」


WonderBlocks


作者:Silicon Studio, Corp.
価格:480円


 本格PRG後の世界が舞台。冒頭から勇者による魔王征伐→EDなのだが、そこからスタートである。ゆるめの世界観で、個性的なキャラクターとモンスターが楽しいタイトルで、ジャンルはパズルゲーム。ただのパズルではなく、攻撃順があり、列を消すことでモンスターにダメージを与える。本アプリは2015年に一旦サービスクローズしたが、単体アプリとして再登場したものだ。

チャットやパーティー機能などは削除されているが、ほとんどはサービス時と同じ
戦闘はパズル+ターン制

ドラゴンを育てて世界とバトル!
「War Dragons」


War Dragons


作者:Pocket Gems, Inc.
価格:無料(アプリ内課金あり)


 ドラゴンを育成して、敵の陣地を攻撃していくのが目的。ドラゴンを成長させるとスキルを覚えるほか、攻撃先に最適なドラゴンを育成するのもアリ。自身の拠点には複数の施設があり、これらの拡大も必要と、なにかとやることは多い。ちなみに陣地攻撃は簡単なシューティングになり、施設や砲台を長押し+ドラッグすると、炎による攻撃が自動的に実行される。

戦闘パートは進めるほどやっかいになるので、ちゃんとした育成が必要
施設の発展も重要

ゾンビを撃ちまくれ!
「UNKILLED PvP ゾンビ シューター」


UNKILLED PvP ゾンビ シューター


作者:MADFINGER Games, a.s.
価格:無料(アプリ内課金あり)


 ゾンビを撃ちまくるFPS。ゾンビにターゲットを合わせると自動的に射撃が実行されるタイプで、移動もある程度の自由が確保されている。いっぱい出てくるゾンビをひたすら撃ち倒すのだが、銃ごとにしっかりとリコイルが設定されており、真面目にエイミングしないとクリアが難しい。また、ヒーローとしてプレイヤーを5人から選ぶことができ、それぞれ得意な銃器が設定されているほか、ストーリーモード以外にもPvPやサバイバルモードなどもアリ。

テンポのいいストーリーモード
プレイヤーキャラクターは5人から選べる

人気テレビ番組のゲーム化
「Fear the Waking Dead: Dead Run–Tactical Runner」


Fear the Waking Dead: Dead Run–Tactical Runner


作者:Versus Evil
価格:無料(アプリ内課金あり)


 モノクロ世界が印象的な横スクロールゾンビアクション。プレイヤーは強制移動で、道中のゾンビを撃破しながら、どこまで進めるかが目的だ。モノクロであるため、物陰のゾンビがわかりにくく、わりと接近戦が多いが、バールのようなもので粉砕可能である。また、コインを狙い撃つとボーナスを得られるため、プレーごとに覚えていき、より長く移動できるようにパターンを作っていく楽しさがいい。

操作はスクリーンショットの通りでシンプルだ
地味に接近戦が多め

食べ物に特化したフィルターアプリ
「Foodie」


Foodie


作者:SNOW INC.
価格:無料


 料理向けの補正フィルター中心のアプリ。ランチや肉だけでなく、スイーツにも対応とお手軽。初期状態だと大半のフィルターは,とてもInstagram的なコントラストと彩度になるが、フォルターの適用度はスライダーで調整可能なので、マイルドな補正も可能だ。またシャッター音がしないため、飲食店での撮影向きである。なお、意外と自撮り向けでもあり、愛用している女性も多い。

フィルターを選ぶだけ。彩度マシマシ! なものが多い

Adobeのおなじみ写真加工アプリ
「Lightroom CC」


Lightroom CC


作者:Adobe
価格:無料


 Adobe謹製の写真処理アプリのモバイル版。エンジンはPC版と同様のもので、機能もほぼ同様と、普段からLightroom CCを愛用しているのであれば、そのままの感覚で使用できるだろう。また撮影機能もあり、RAWでの撮影にも対応するほか、ライブラリ機能やレーティングもできる。デジタルカメラでの撮影データを軽く補正してSNSにアップロードしたいときにも便利なアプリだ。

慣れるまで大変だが、多機能で処理傾向も良好

深度情報からボケ味を補正
「Slør」


Slør


作者:Tobias Due Munk
価格:480円


 iPhoneのポートレートモードで撮影したデータ向きのアプリ。深度情報をベースに補正することができ、またボケ味の選択肢も多い。深度情報は輪切りで表示されており、立体的にどこからどこまでにフォーカスを合わせるか、特定の深度だけに補正をかけるかの検討がしやすい。ポートレートモードでの撮影が多いのであれば、インストールしてみよう。

トリミングやボケ味の変更に対応。実際のレンズのボケを再現した機能は有料
エフェクトは独特で、深度情報を元にした輪切りデータを参照にしながら行なう

動画の撮影と編集が楽しくなる
「VUE」


VUE


作者:VUE VIDEO CO., LTD.
価格:無料


 連続で動画を撮影して編集できるほか、動画へのフィルターも豊富なアプリ。動画はなにかと補正が面倒だが、本アプリであれはアーティスティックなフィルターだけでなく、美肌補正もアリと使い勝手いい。また、静止画の取り込みも可能。操作感はiMovieと似ているため、すんなりと扱いやすい点も動画方面へのステップアップにオススメである。

画面上部でフィルターを変更できる。質感を重視したフィルターが多い

豊富なフィルターで写真を編集
「Darkroom」


Darkroom


作者:VUE VIDEO CO., LTD.
価格:無料(アプリ内課金あり)


 フィルター重点のフォトエディター。無料版では制限はあるものの、作成したフィルターを保存することができるため、プリセットを自作したい人向き。有料部分は追加のフィルターやトーンカーブとなっている。無料版でも十分に高機能だが、より突っ込んだ処理をしてみたいのであれば、購入を検討してみよう。

フィルターの一部は無料扱い。といっても十分な数が用意されている
明るさやコントラストなどの調整は標準的な項目が並ぶ

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