iPhone XS/XS Maxを開封ゥ~! ゴールドがよい感じ!

文●モーダル小嶋/ASCII

2018年09月19日 17時30分

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 アップルが9月21日に発売するiPhone XS/iPhone XS Maxが編集部に届きましたので、さっそく開封の儀といきましょう。ちなみに届いたのはiPhone XSがシルバー、iPhone XS Maxが新色のゴールドでございます。

 基本的にはこの2モデル、画面サイズ(およびそれに起因するスペック)以外は変わりません。さらに、iPhone XSはiPhone Xとほとんどデザインが変わらないため、新色のゴールドを選ばないと違いがわかりにくいかもしれません。一方、iPhone XS Maxはその名の通り6.5型のマックスな大画面のため、一目見ただけで新しさがわかるといえるかも。ともあれ百聞は一見にしかず、さっそく見ていきましょう。

iPhone XS Max(左)、iPhone XS(右)

iPhone XSは、外見だけならiPhone Xとそっくり

まずはiPhone XSから。箱そのもののしっかりしたつくりは、さすがアップル。いまではパッケージにこだわるスマホメーカーも増えましたが、面目躍如というところ
さっそく開けていきましょう
有機ELの画面はやはりきれいですね
色はシルバー。iPhone 3Gから続く“白色”モデルの系譜といえましょうか。アップルロゴと「iPhone」の文字だけのシンプルさも、やっぱりうつくしい
iPhone XはLightning端子の左右に6個ずつのマイクとスピーカーのホールがありましたが、iPhone XSはアンテナラインが入ったために片方が3個になっています。写真では右側に見えますね
側面のステンレスフレームはやや指紋がつきやすい
iPhone X(スペースグレイ、左)とiPhone XS(シルバー、右)を並べてみると、ほとんど同じに見えます
側面のアンテナラインの有無が見分けるポイントでしょう
同梱物として、Lightningケーブル、USB電源アダプター、EarPodsがありますが、3.5mmヘッドフォンジャックの変換コネクターはなし。Bluetoothイヤフォンの普及がますます進むのでしょうか
SIMピンやアップルロゴのステッカーなど、おなじみの同梱物も入っております
iPhone XSの基本的な操作を説明した紙。iPhone 8/8 Plus以前の端末から乗り換える人にはあるとうれしいかもしれませんね

iPhone XS Maxは思ったより持ちやすい
新しいゴールドもエレガントですよ

こちらはiPhone XS Max。箱はiPhone XSと同じデザイン。印刷された壁紙の色合いが異なります
いそいそと開封していきます
じゃじゃーん、新色のゴールドです。iPhone 8のピンクっぽいゴールドとは、また少し色味が違います。品が良く、多くの人に受け入れられそうなエレガントな雰囲気をたたえております
6.5型の有機ELディスプレーは細部までくっきり。大画面で、動画や写真などを見るときに効果を発揮しそう。これはぜひ実物を見てほしいですね
側面のステンレスも、ゴールドだといままでにない質感がありますね
とはいえ指紋がつきやすいので、こまめに拭いたほうがよいかも
カメラ部分の出っ張りはiPhone Xと変わらずといったところ
実際に持ちますと、狭額縁なので、意外にしっくり手に収まる印象もあります。ただ筆者は手が大きめなので、手が小さい人は実物を触ってから購入を検討したほうがいいかもしれません
iPhone XS(左)とiPhone XS Max(右)を並べてみると、やはりサイズ感はかなり違いますね
ちなみに同梱物はiPhone XSと同じです

純正レザーケースをつけてみる
iPhone XSはカメラ部分が(少しだけ)変わったので注意!

iPhone XS用、アップル純正のレザーケースも届いたので付けてみましょう
中は毛が貼ってあるような作りで、端末が傷つきにくいのです
当たり前ですがピッタリですね
端子部分はガバっと開いたような作り
カメラ部分もピッタリ……なのですが、実はここのサイズがiPhone Xと違うところ。iPhone XSは、カメラ部分がほんの少しだけ大きくなっているのです
これは「iPhone Xの純正ケース」にiPhone XSを入れてみたところ。iPhone X用のケースを付けると、穴とカメラの出っ張りがぴったり合わずに干渉してしまいます。カメラ部分を精巧に開けていないiPhone X用ケースなら流用できるかもしれませんが……注意したいポイントです
こちらはiPhone XS Maxの純正レザーケース
作りはiPhone XSのものと同じです
こちらもきれいにハマります。さすがは純正品、サイズがあわずにブカブカするなんてことはありません
側面はこのような作りになっています。着信/サイレントスイッチの部分だけ開けてあります。これはiPhone XS用も同じ
カメラ部分も、当然ジャストサイズ

 ……ということで、開封してみただけなのですが、やはり新色のゴールドは魅力的。光の当たり具合でブラウンにもピンクにも見える、なかなか品のあるカラーといえます。「iPhone Xじゃないぞ、XS(もしくはXS Max)を買ったんだぞ」と自慢しやすいこともあり(?)、人気が出そうな予感です。

 iPhone XS Maxのサイズ感も、実物を触るとイメージが変わるかと思います。iPhone史上最大の6.5型ディスプレー、そして“Max”という名前から、さぞかし手に余るのでは……と考えている人もいらっしゃるでしょう。しかし、縦長画面+狭額縁のスタイルを採用しているため、サイズとしては5.5型液晶のiPhone 8 Plus(78.1×158.4×7.5mm)とほとんど変わりません(iPhone XS Maxは77.4×157.5×7.7mm)。なので、「思ったより、大きすぎるとは感じないな」という印象もありますね。

 新しい色、新しいサイズを触ってみると、やはりほしくなるiPhone XSとiPhone XS Max。発売がより楽しみになりました。それぞれの端末の詳細はASCII.jpで今後もさらにお届け予定ですので、お楽しみに!


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