ソフトバンク、バッテリー3500mAhスマホ「LG K50」を7月5日に発売

文●ラモス/ASCII

2019年07月02日 19時20分

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スペースブルー

 ソフトバンクは7月2日、LGエレクトロニクス製のスマホ「LG K50」の販売開始日を発表した。販売開始は7月5日からで、すでに予約を受け付けている。

プラチナシルバー

 3500mAhの大容量バッテリーを搭載した。電池の消費を気にせずに、動画視聴や音楽配信サービスなどを楽しめるという。 バックグラウンドで使用中のアプリの消費電力をセーブする機能を採用。YouTubeなど映像コンテンツの音声だけを聞くときに、画面を暗くして消費電力を抑える「エコプレイ」なども搭載している。連続4日以上使用できるとのこと。

 約6.26型HD+で、全体に映像が広がるとうたう「FullVision」ディスプレーを搭載。アスペクト比は19:9の縦長画面で、SNS やニュースサイトなどを何度もスクロールせずに見られるとする。丸みのある2.5dラウンドエッジで、手になじむデザインを採用した。大画面で持ちやすいスマホとしている。

 カラーはスペースブルー、プラチナシルバーの2色から選択可能。OSはAndroid 9、プロセッサーはMedia Tek製Helio P22(オクタコア)、メモリーは3GB、ストレージは32GB。サイズは約幅77×奥行き8.7×高さ161mm。重量は172g。

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