iPhoneのスゴワザ!

日本にも対応したiOS 13の新機能「Look Around」を使おう!

文●金子麟太郎 編集●ASCII

2020年08月12日 13時00分

 ついにiPhoneのマップでもGoogleマップのストリートビューのように、実際の景色を360度見渡すことができるようになりました。

 この「Look Around」と呼ばれる機能は、2019年にiOS 13で追加されたもので、先日のアップデートで日本にも対応しました。この記事では、もう1度、使い方をおさらいします。

マップアプリを開いたときにこの画面が表示されたらLook Aroundが使えるということ

 記事執筆時点では、東京、神奈川、愛知、大阪、京都、奈良、茨城、埼玉、千葉、滋賀、兵庫の各都府県の一部地域で利用可能です。

 まず「マップ」アプリを開き、「Look Around」のアイコン(双眼鏡)をタップします。

 するとマップのおよそ上半分に360度見まわせる画面、その下には地図が表示されます。現在いる場所には、どの方角を向いているのかを示す双眼鏡マークが表示されます。

双眼鏡マークをタップすることでLook Aroundを使える

 ちなみにLook Aroundは、縦画面と横画面の両方とも使用できますが、個人的には横画面にして使ったほうが鮮明に表示され、縦画面では見づらい箇所も見やすいと思います。

横画面にすると画面いっぱいに表示されるので見やすい

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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