東京ゲームショウ2022レポート

Xperiaブースの大人気企画、女子の赤裸々な話が聞ける「恋のペリ騒ぎ」は75分でも足りない! (1/2)

文●君国泰将 編集● ASCII

2022年09月18日 12時00分

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 東京ゲームショウ2日目となる16日。「Xperia公式生放送 in 東京ゲームショウ2022」の中での目玉企画「Xperia presents 恋のぺり騒ぎ2022」が行なわれたのでレポートします。みんな大好きレースクイーンによるスマホから恋愛まで語り尽くすコーナーなのです!

Xperiaブース名物「恋のぺり騒ぎ」

 Xperiaをこよなく愛するステキな女性ゲストたちが、“スマホとゲームと男と女”にまつわるお話をたっぷり聞いてしまおうという名物コーナーも、今年で7年目。MCは、重度のガジェオタでありながらド安定のおもしろさを誇るニッポン放送アナウンサー・吉田尚記さんと、本家「恋のから騒ぎ」出身で多くの肩書を持つ真鍋摩緒さんの鉄板コンビです。そして、コメンテーターとして3年ぶりに登壇するアスキースマホ総研のスピーディー末岡もいます。

 そして、今回選ばれし精鋭4人はこちら。1人目は有栖未桜(ありす・みお)さん。「恋のぺリ騒ぎ」初登場で吉田アナの大好きなショートカット女子です。本業はレースクイーン、グラビアアイドル、コスプレイヤーとマルチに活躍中です。

有栖未桜さん

 2人目は「(ぺり騒ぎを)極めていく」と豪語する香月わかなさん。「恋のぺリ騒ぎ」出演はもう3回目で、事務所を今年3月に退所して、現在はフリーランスで活動しているそうです。海外の評論家が独自に展開している「世界で最も美しい顔100人」の2022年にノミネートされたのですが「知らないうちにノミネートされていて、時差のせいで深夜に通知が止まらずに寝れなくなってしまった」と、さっそくネタを投下。

香月わかなさん

 3人目はレースクイーン歴10年を迎えた荒井つかささん。「恋のぺリ騒ぎ」出演は6回目で初回以外すべて出ているというベテランです。グッドスマイルレーシングのレースクイーンとして2013年から今年まで活動しており、さらに最近では西口プロレスやRIZINのリングガールなどスポーツの分野でも活躍しています。仕事内容のふり幅が異様に広いことについても「仕事は好きなことだけをやっています!」と力強くコメント。

荒井つかささん

 4人目は「恋のぺリ騒ぎ」初登場の高勢ゆなさん。「SUPER GTでレースクイーンをしている高勢ゆなです。趣味は韓国ドラマを観ることです」と、恐ろしく普通の挨拶に吉田アナも驚き。レースクイーン歴は3年で、事務所からレースクイーンをやらないかと2年くらい誘われていたので、意を決して始めたとのこと。「やりたいとは思ってなかった。でもちょっとおっぱいデカかったから、使えるものは使っとくか~みたいな」といきなり爪痕を残しました。

高勢ゆなさん

【テーマ1】スマホとゲーム

 自己紹介の時点でネタだらけで終わりそうにないので早々に本題に。最初のお題は「スマホとゲーム」。スマホでゲームをするのかを4人に聞いた。

 香月わかなさんは「商人放浪記にはまっています」との回答。SNSなどの広告でよく見るゲームだけに「プレイする人が本当にいるんですね!」とMC陣も驚き。「私、中国がすごく好きで。中国の商人がテーマだったのが理由で、やりこみ要素もかなりあってPS4のソフトくらいボリュームがあります。やりこんだおかげもあって、現在はサーバーの中で100位以内に入りました!」と楽しそうに語ります。「8000円くらい課金していますが、プレステのソフト代みたいなものなので実質タダなんです!」という謎理論を展開しました。

 続いて有栖未桜さんは「アイナナや、ツイステをやっています。1度アイナナで推しのガチャをやっていたら10万円を超えて吐きそうになりました」といきなり重課金プレーヤーの登場。もはや2次元が好きすぎて、3次元に目がいかず、3次元で稼いだお金を2次元に投入するとか。初めてこの世界にハマったのは、20代に入ってから友達に勧められた「うたのプリンスさまっ」。その後、「うた☆プリ」→「アイナナ」→「ツイステ」と次々にドハマりしているそうです。また「アプリに入れてしまえば、無課金だし」という謎理論に加え、キャラクターのウエハースもボックス買いは当然で、オタ活用のアカウントを作って交換しているという情報に、どこからどうツッこんでよいのか戸惑う吉田アナ。

 安定の荒井つかささんは、一昨年、昨年ともに変わらず「Call of Duty:Mobile」推しを貫きます。「クランメンバーと2~3時間部活のようにプレイしています。今までの課金総額は20万円弱くらいです。無料で遊ばせていただいているので、これくらいはOKです!」ともはや人生の一部になりかけているそう。さらに「クランメンバーとは仲良くなって、メンバーの子供とも交流あります。ゲームの中だけじゃなくて、一緒に遊びに行こうよ、と家族ぐるみでUSJに遊びに行ったりもしました」とうれしそうに語るも「じゃあ、スピーディー末岡さんとは?」との質問に「遊びに行く必要がありません!」とバッサリ!

 高勢ゆなさんは「ある。音ゲー。課金なし」という超短文回答。今年、一番アンケートのボリュームない要員の座を獲得し、真鍋さん曰く「高瀬はこのままいきましょう!」とフォローして最初のコーナーは終了。

【テーマ2】スマホとトラブル&人間関係

 高勢ゆなさんは、TikTokでなりすましにビッチの設定にされていたという、さっきとはうって変わってのインパクト。ファンの人に「ゆなちゃん、これほんとなの?」って教えてもらって気付いたようです。通報して消してもらったものの、非常に凝ってるなりすましアカウントらしく、ブランディングがうまくて自分よりもフォロワーが多かったことにショックを隠し切れない様子でした。

 香月わかなさんは、ある日、知らない人からDMで「お願いだから、パンストだけは履かないでね」と来たとのこと。お構いなしにパンストの写真を上げていたら、お叱りのDMがきてブロックされたかと思いきや、水着撮影会に出ていたら「最近は素足ありがとう」と、ブロックを解除してDMがきて、その後またブロックされていたそう。吉田アナは「PUBGで言うところの、1回撃って遮蔽物に隠れるようなムーブですね!」という、とてもわかりやすいたとえを展開しました。

 荒井つかささんは「ある推しのスポーツ選手がいて、その選手のユニフォームを着て応援に行った写真をSNSに載せたら、本人からDMがきてなんだかガッカリしました!」という今年も強烈な暴露! また、「とある格闘技のイメージガールになったとたん、特定のスポーツのいろんな選手からDMがいっぱい届くようになりました」と、つっつはスポーツ選手を惹きつける才能を持っている様子です。

 有栖未桜さんは「有名YouTuberからDMがきて、舞い上がって開いてみたら、ただのライブ配信の仕事のお誘いでした!」と肩透かしエピソードを披露。ほかにも「ブラウザーでBL漫画を読んでいて、読みかけで一旦バックグラウンドで閉じて、時間経ってからふと開いたときに、隣の男性スタッフさんに見られたときはちょっと気まずかったです」とのトークにあとに続けて「BLにはまるきっかけは、男女の恋愛はイライラするけど、BLだとめちゃくちゃ応援できる」という回答に、吉田アナもBLをたしなんでいるらしく「少女漫画みたいな少女漫画よりも、少女漫画しているよね」と共感しあっていました。

真鍋さんに恋愛相談してみよう!

 ここからはいつもと違い、元恋のから騒ぎメンバーである真鍋さんに、恋愛に関する相談のコーナーになりました。

 有栖未桜さんは「二次元の人間が好きすぎて、三次元に興味が持てません。ファンの方に、いつかちゃんといい人見つけて結婚してほしい、幸せ報告してほしい、と心配と懇願をされるレベルなのでちょっと困っています」という辛いお悩みにスピーディー末岡から末岡砲が。「過去に付き合った男がヒモ化してるみたいだけど?」とのツッコミに「過去に付き合った男はヒモになったんですが、私のメンヘラに耐えられないとふられたんですよね」と強烈な返しが。それ以降、イケメンアイドルにもいかず、二次元ズブズブになってしまったとか。それについて、真鍋さんから「27~28歳ぐらいで恋愛の傾向や趣味が変わるタイミングが来るので、三次元がいいかもとなるまで二次元にズブズブでいてください」と優しいアドバイスが飛びました。

 高勢ゆなさんは「どうして好きは続かないんですか? 好きになった熱量がどんどん冷めていきます!」とのお悩み。真鍋さんから「脳科学で人の恋愛脳は3年なので、手を変え品を変え、刺激を取り込まないと人は好きで居続けられないのです」というありがたいお言葉をちょうだいしました。自分と一緒に楽しむ人はこの人だって感じで楽しむと、楽しいが続きますよ! とのアドバイスに、吉田アナからも「一緒にCall of Duty:Mobileをやっている人と、家族ぐるみの付き合いをするとかがいいんじゃないかと」という、またもやわかりやすい解説も。

 荒井つかささんは「アイドルなので恋愛相談はないです」と一言。スピーディー末岡が「な~に言ってるんだい~」となにかを知ってるような口ぶりでしたが、荒井さんからの無言の圧力で黙ってしまいました。

 毎年爪痕を残すことを目標にしている香月わかなさんは、ここでとんでもない爆弾を投下! 「ファンの人に言えてなかったことがあります!」と切り出し、「今年、香月わかな入籍しました!」とまさかの結婚発表! しかも入籍済み! これには会場もライブ配信のタイムラインもどよめきが起きました。どこで発表するかを迷っていたそうですが、良い機会なので「ペリ騒ぎ」で発表しようと温めておいたとのことです。ここでも末岡砲が「なんかスピード婚だったらしいね?」と。実際、婚約まで約3ヵ月のスピード婚だったらしく、その理由も「お互いに元カレ元カノが○○だったから、自分たちの結婚感が固まってたので、すぐに決まりました」とのことでした。

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