ソフトバンクは、ライカ監修のトリプルカメラを搭載するシャープ製のハイエンドスマホ「AQUOS R9 pro」を4月18日に発売すると発表した。同機はすでにNTTドコモとSIMフリーでも販売されている。
シャープのウルトラハイエンドモデルをソフトバンクが販売
2万円のPayPayポイント 先着1000名でフィルターのプレゼント
AQUOS R9 proは、ライカ監修&1型(1/0.98型)の大型センサーを搭載するウルトラハイエンド機。23mm相当の標準レンズ、13mm相当の超広角レンズ、65mm相当の望遠レンズいずれも5030万画素で、特に望遠レンズは1/1.56型センサーを用いるなど、望遠での撮影にも高いこだわりを持っている。
そのほか主なスペックは、Snapdragon 8s Gen 3、12GBメモリー、512GBストレージ、6.7型PRO IGZO OLED、5000mAhバッテリー、超音波式画面内指紋センサー(+顔認証)など。
ソフトバンクでの価格は19万9440円で、2年後の返却を前提にした「新トクするサポート(スタンダード)」適用時の支払額は11万4960円となる。また、6月2日までにAQUOS R9 proをソフトバンクから購入して、専用ページから応募した全員に2万円相当のPayPayポイントが付与。さらに先着1000名にカメラフィルターセットがプレゼントされる。