アスキー編集者らが選んだ、2025年のマイベストガジェット
週刊アスキーで定期的に開催する、編集者全員参加の超大型特集。今回は各々の編集者が、この1年で買って良かったと感じたアイテムや、読者に勧めたいコンテンツなど、さまざまなものを紹介していく。きっと気に入るものが見つかるはずだ!
カメラスマホ「Xiaomi 15T Pro」
製品名:Xiaomi 15T Pro
メーカー:シャオミ
直販価格:10万9800円
昨年に続いて今年も購入!シャオミの準ハイエンド機
最近はFeliCa非対応端末を数多くリリースするシャオミ。もう「全部入り」機は出ないのかな? と思っていたら、準ハイエンドと言える「Xiaomi T」シリーズの最新モデルは例年どおりに投入。しっかり全部入り仕様です。
実は昨年のXiaomi 14T Proも買っていて、大満足で使っていたのですが、何点か足らない部分も感じていたんです。1点目が望遠レンズの微妙さ。ペリスコ型でないのとOIS非対応で手ぶれしやすい点。デザイン面もやや微妙でした。
この感想は筆者だけではなかったらしく、まさにその部分がピンポイント改善! 望遠レンズはペリスコ型でOIS付き。デザインもほぼ完全フラットでスマートに。ただし、少々「なんとか Pro Max」に寄せすぎという気がしないでもないですが……。
というわけで、「昨年も買ったのに今年も買うのか?」と思いつつ購入して超満足です。マクロ撮影非対応や望遠が光学5倍で2~5倍の間に隙間があるというツッコミどころはあるものの、そこまで求めるなら「Ultra」モデルでしょう。コスパも性能もカメラもほぼ文句なしの本機、国内キャリアが採用しないのはなぜか(SIMフリーのみ)、謎に感じてしまうナイスな製品と断言します!
ライカコラボのカメラ望遠がペリスコ型に進化
ライカコラボのカメラシステムは、1/1.3型のメインカメラに超広角と望遠の組み合わせ。望遠は前モデルと比べて進化。ペリスコープ型に。
物理SIMが2枚刺さりつつeSIMも使えるのは◎
nanoSIMが2枚入るのは格安SIM好きや海外に行く機会が多い人には便利な点。それでいてeSIMにも対応。SIMの使い回しで困ることはなし。
処理性能はハイエンド級ゲームにも適している
SoCはDimensity 9400+。AnTuTuのスコアは200万点以上で、ハイエンド機と言って問題なし。この性能で不十分なゲームは現状ないでしょう。


































