アップルは2026年春に12.9インチサイズのMacBookを発売する予定だという。台湾の市場調査会社TrendForceが12月30日に伝えた。
同社によると、このMacBookは“競争力のある価格”でエントリーレベルからミッドレンジをターゲットにしているという。
これまでのうわさによると、このMacBookはA18 Proチップを搭載した低価格モデルで、価格は599ドルから899ドルのあいだになると予想されている。
ちなみに日本円に直すと98,800円から164,800円のあいだということになる。
ただし、最も有力視されている価格は699ドルまたは799ドルのため、10万円を切るのは難しいようだ。
A18 Proチップの性能は6コアCPU、6コアGPU、16コアNeural Engineで、M1チップに近いものになる。問題としては、A18 ProチップはThunderboltをサポートしていないため、データ転送速度や対応できる外部ディスプレイの解像度でM1 MacBook Airよりも性能が劣る可能性が高いことだ。
新しいデザインで低価格のMacBookは魅力だが、性能だけを考えると中古のM1 MacBook Airを買えば良いのではないだろうか。ダメだろうか。





























