アップルはiPad mini、MacBook Pro、iPad Air、iMac、MacBook Airの5製品について、2026年から2028年にかけて有機ELディスプレーへのアップグレードを計画しているという。台湾メディアDigiTimesが1月16日に報じた。
このうわさについては以前、米メディアBloombergのMark Gurman記者が早ければ今年中にもiPad miniとMacBook Proが有機ELディスプレーを搭載すると報じたことがある。
また、韓国メディアTHE ELECも先月、アップルが2027年か2028年に24インチの有機ELディスプレー搭載iMacを発売する計画だと報じていた。
一連の報道をまとめると、2026年から2028年にかけて、iPad mini、MacBook Pro、iPad Air、iMac、MacBook Airへと有機ELが徐々に拡大していく見込みになる。
それぞれの搭載予定時期は以下のとおり。
- iPad mini:2026年
- MacBook Pro:2026年後半または2027年
- iPad Air:2027年
- iMac:2027年または2028年
- MacBook Air:2028年
有機ELディスプレーはLCD(液晶)ディスプレーと比較して全体的な画質が優れており、より豊かな色彩と、真の黒を表現できる高いコントラスト比を特徴としている。

























