やっぱりスマホはiPhoneじゃなきゃ! という人は多いでしょうが、新品は価格も高く、なかなか手が届きにくいという声もよく耳にします。そこで選択肢に加えたいのが中古のiPhoneです!
長く使えるiPhoneだからこそ、メリット大な中古iPhone。実際に購入するにあたってどのモデルがいいか、選び方のポイントや編集部がおすすめするベスト5の機種を紹介します。参考にしてください。
【目次】
中古のiPhoneを選ぶポイント
ポイント1:4年前くらいまでのモデルが現実的
ポイント2:製品の状態、特にバッテリーは要チェック
ポイント3:欲しいカラバリがあるなら妥協しない方がいい
ASCII編集部が選ぶ「中古のiPhone」ベスト5
iPhone 14
iPhone 16
第3世代iPhone SE
iPhone 13 mini
第2世代iPhone SE
中古のiPhoneを選ぶポイント(1)「4年前くらいまでのモデルが現実的」
iPhoneは発売から6~7年程度は最新のiOSへのバージョンアップが可能です(たとえば、現行のiOS 26に対応した一番古いiPhoneは、2019年に発売されたiPhone 11です)。最新のiOSが提供されなくなると、その機種はまったく使えなくなるわけではありませんが、その段階で動作速度的に厳しくなっているのも確か。1つの目安になります。
この目安に従うなら、4年前の機種を中古で購入すると、あと2年は現役で使える計算です。これ以上古いモデルだと使える期間が短くなるし、性能的にも不足を感じる可能性が高いでしょう
中古のiPhoneを選ぶポイント(2)「製品の状態、特にバッテリーは要チェック」
中古iPhoneを販売しているECショップでは、状態を「S」「A」「B」「C」と分類したり、傷がある場合は写真を用意するなど、購入者に状態がわかるようにしていることが多いです。ただ、ネットでの購入ではどうしても確認しきれない部分は残ります。状態が気になる人は実際の店舗の在庫でチェックするのも1つの手でしょう。
製品の状態で特にチェックしたいのはバッテリー。アップルではiPhone 14以前では500回、15以降では1000回の充電を目安とし、その状態で「80%の容量を維持するよう設計している」とのこと。なので、この充電回数を上回っていたり、容量を切っている、もしくはそれに近い場合、バッテリーは寿命と考えるべきです。
なお、AppleでのiPhoneのバッテリー交換はiPhone 13以前のモデルで1万4500円(iPhone SEは1万1200円)、iPhone 14と15では1万5800円、16以降は1万9400円です。
中古のiPhoneを選ぶポイント(3)「欲しいカラバリがあるなら妥協しない方がいい」
実は非常に重要なのがこの点。中古であっても、どうせ買うなら好みの筐体色を選択したいところ。価格や状態が自分にマッチしたからと、狙っていたのとは違う色のiPhoneを購入すると、後から「やっぱりこの色だと……」となんとなくモヤモヤが残ります。
欲しい色が決まっているのであれば、絶対に妥協しない。この点は原則として心得ておきましょう。
次ページでは、ASCII編集部がおすすめする中古のiPhone5製品を紹介します!





























