【中古のiPhone その1】「iPhone 14」
発売から3年半で在庫も多い目 最近にはない本体色も魅力
まず1機種目がiPhone 14。発売から3年半。手放す人が多いのか、中古ショップでも在庫はかなり多めになっています。端子がLightningなのは残念ですが(USB-Cになったのは15から)、性能的には十分ですし、あと3年程度は使えるでしょう。価格も128GBモデルなら5~6万円前後。大画面がいいなら、Plusモデルも視野に入れたいです。
また魅力的なのが本体色。最近のiPhoneの標準モデルは淡い系のカラーが中心ですが、iPhone 14はパキッとしたイエローにPRODUCT(RED)が印象的。派手めな色のiPhoneが欲しいなら、iPhone 14はオススメです。
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【中古のiPhone その2】「iPhone 16」
iPhone 17の高い人気で中古市場に製品あり
まだ発売から1年半も経ってないiPhone 16ですが、iPhone 17のコスパと人気が高いことから(特に画面がヌルヌルとスクロールするProMotion対応が大きい)、すでに中古市場で姿を見ることが増えています。
前述のようにProMotion非対応は残念ですが、いまだApple Storeの現行モデルであることから性能は文句なしで、状態がいい中古も多め。128GBモデルで10万円程度からです。2~3年使って下取りに出しても、比較的高額で買い取ってくれる可能性も高く、その点でもコスパが良好な1台です。
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【中古のiPhone その3】「第3世代iPhone SE」
ホームボタン付きのiPhoneが欲しいなら! 5G対応でCPUは13と同じ
根強い人気があるホームボタン付きのiPhone。その中で選ぶなら、この第3世代iPhone SEが一番の選択肢です。
CPUはiPhone 13と同じA15 Bionicで、最新iOSがまだまだ快適に動作しますし、5Gにも対応しており、ネットワーク面でも問題なし。価格も3万円前後からと程よいレベルです。ただし、最も安価な64GBモデルだと、アプリや写真をそこまで貯め込まなくても少々厳しいかも(128GB/256GBモデルもあり)。注意が必要です。
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【中古のiPhone その4】「iPhone 13 mini」
もう2度と出ない(?)小型iPhone入手のラストタイミング!?
2世代登場しただけで、ラインアップから消えた「mini」モデルのiPhone。その2世代目が「iPhone 13 mini」です。「iPhone 12 mini」と比べると、バッテリーの持ちに結構な差があり(それでもあまり持ちませんが……)、予算が許すなら断然iPhone 13 miniです。価格は約4万円前後から。案外お手頃です。
発売から4年半。状態がいい中古をお手頃に購入して、実用的なレベルで愛用するという意味ではそろそろギリギリのタイミングかもしれません。小型iPhoneに未練があるなら入手のラストチャンスかも!?
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【中古のiPhone その5】「第2世代iPhone SE」
ギリギリ最新iOSも動作 割り切って購入するのもあり
ホームボタン搭載のiPhoneで安価な中古となると、「第2世代iPhone SE」も候補でしょう。現在の価格は2万円前後から。iPhone 8と同じ筐体に、iPhone 11と同じA13 Bionicを搭載し、iOS 26にもギリギリ対応しています。148gの軽い筐体にホームボタンやTouch IDの使い勝手の良さはまだまだ健在。あと1~2年、割り切って使うなら選択肢に入ってきます。






































