【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】コスパで選ぶiPhoneのおすすめベスト5【2026年2月版】 (1/2)

文●二子/ASCII

2026年02月13日 12時00分

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 春はスマホ業界の大商戦期! この時期安くなることも多いiPhoneを買い替える予定という人も多いはず。でも、今は最新モデルも1世代前のモデルもあって、どれを買えばいいかちょっと悩んでしまいます。

 そこで今回は“コスパ”という観点に絞って、iPhoneの選び方や編集部がおすすめする機種を紹介します。ぜひ購入の参考にしてください!

iPhone

先に結論を言ってしまえば、コスパで選ぶなら最新モデルの「iPhone 17」でしょう。その理由は順次説明します

コスパで選ぶiPhoneのポイント(1)「今売られているiPhoneはどれも十分に性能は高い」

 選び方と言いながら、いきなり「どれでもいい」というような話になってしまいますが、今売られているiPhoneは「どれも十分に性能が高い」というのは最初の前提になります。

 もちろん「望遠や動画撮影に徹底的にこだわりたい」というのであれば、ProモデルのiPhoneで決まりですが、そうでないなら「価格とデザイン」で決めても、そこまで大きな違いはありません。ただし、最新のiPhone 17とiPhone 16など、世代が異なるモデルでは価格以上の性能差を感じる部分も。注意が必要になります。

iPhone

Proモデルには非常に高性能な望遠レンズも搭載されていますが、今のiPhoneはカメラを含めて、十分に高性能です

コスパで選ぶiPhoneのポイント(2)「ProMotion対応だとスクロールがヌルヌルなので◎」

 ポイント1で、iPhone 17とiPhone 16には性能差があると書きましたが、それが「ProMotion」の有無です。1秒間に画面を書き換える回数としてリフレッシュレートという数字があり、これが多いほど、たとえばSNSアプリでスクロールさせたときに動きが断然滑らかになります。この数字が最大120HzなのがProMotionに対応したiPhone 17です(iPhone 16は60Hz)。

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ProMotionは1秒あたりの画面の書き換え回数が多いだけでなく、画面に動きがない状況では書き換え回数を減らすことでバッテリー消費も節約します

 ProMotionは1度体験してしまうと「元には戻れない」という人は多く、カメラにそんなにこだわりがないのに、ProMotion対応していたProモデルをあえて選ぶ人がたくさんいたくらいです。

コスパで選ぶiPhoneのポイント(3)「大事に使うなら下取り価格も意識」

 世界的に大変人気が高いiPhoneは、中古品でもAndroidスマホのようには価格が下がらず、比較的高値がキープされます。そのため、大事に使ったキレイなiPhoneは買取に出しても比較的高額で買い取ってもらえます(特に中古専門店)。コスパでiPhoneを選ぶ、特にケースに入れて大事に使うのであれば、この「リセールバリュー」を意識すると、トータルでの支出を抑えられます。

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状態次第ではあるのですが、iPhoneのProモデルは発売から2年後でもかなり高く買い取ってもらえます

 次ページでは、ASCII編集部がおすすめするコスパで選ぶiPhoneを紹介します!

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