スマホで動画を見るのが当たり前になって、各キャリアとも月30GB程度の“ギガ”が使えて、しかもオトク! という料金プランに力を入れています。月30GBの容量がどの程度かと言えば、「自宅にはWi-Fiに接続し、外では1日1~2時間程度は動画を見る」といった使い方なら十分です。
というわけで、今回は月3000円程度で「ギガが大量に使える格安SIM」をピックアップ。選ぶ際のポイントや、編集部がおすすめするベスト5のSIMを紹介します。ぜひ参考にしてください!
【目次】
月30GB以上 ギガが大量に使える格安SIMを選ぶポイント
ポイント1:料金 月額3000円が目安
ポイント2:かけ放題や海外ローミングなど追加サービスにも注目
ポイント3:ネットワークの繋がりやすさや速度
編集部が選ぶ「月30GB以上 ギガが大量に使える格安SIM」ベスト5
NTTドコモ「ahamo」
ソフトバンク「LINEMOベストプランV」
KDDI「povo2.0」
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」
日本通信SIM「合理的50GBプラン」
月30GB以上 ギガが大量に使える格安SIMを選ぶポイント(1)料金 月額3000円が目安
格安SIMというからには、やっぱり気になるのが料金。その基準になっているのが「月30GBで約3000円」です。これはドコモ「ahamo」が導入したもので(開始当初は月20GB)、大手キャリアによるサービスとしては非常にインパクトがある内容でもあり、各社の基準となりました。
月30GB以上 ギガが大量に使える格安SIMを選ぶポイント(2)かけ放題や海外ローミングなど追加サービスにも注目
格安SIMは「サービスをシンプルにする代わりに料金は格安」が基本ですが、それでも細かく見ていくと細かな差異があります。たとえば、ドコモ「ahamo」やLINEMO「LINEMOベストプランV」だと、1回5分までの通話定額がセット、またその「ahamo」では月30GB分のギガを海外ローミングでも追加料金なしで利用できる点もアピールポイントになっています。
月30GB以上 ギガが大量に使える格安SIMを選ぶポイント(3)ネットワークの繋がりやすさや速度
ネットワークの違いも選ぶ際のポイントになるでしょう。ここ数年の都心部ではドコモの苦戦が伝えられており、実際にそれは実感できます。一方で地方部では状況は違うでしょう。また、大手キャリアの回線を借り受けてサービスを提供する「MVNO」と呼ばれる事業者では、どうしても混雑する平日昼休みの通信速度に弱点があります。この「ネットワーク」の部分も選ぶ際の要素になります。
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