シャオミは28日(現地時間)、MWC26開幕直前のスペイン・バルセロナでイベントを開催。本国の中国では昨年12月にすでに公表している「Xiaomi 17 Ultra」に加えて、同機をベースにしたLEICA LEITZPHONEもライカカメラ社の幹部から発表された。
究極のカメラスマホと言っていい、Ultraモデルのシャオミフラグシップ機がさらに進化。メインカメラは5000万画素の1型(「Light Fusion 1050L」)、望遠は2億画素で1/1.4型、そして5000万画素の超広角の3眼構成で、望遠レンズがメカニカルズームにより、70~100mm相当で自由に焦点距離を変更できるのが最大の進化点。
そのほか主なスペックは、6.9型有機EL(1200×2608、120Hz対応)、Snapdragon 8 Elite Gen 5、16GBメモリー、6000mAhバッテリー、HyperOS 3など。人気のフォトグラフィーキットについては簡易版と本格的なProモデルの2タイプが用意されている。
しかし、今回の目玉は「LEICA LEITZPHONE」だろう。従来はシャープからリリースされていたLEITZPHONEだが、シャオミのハイエンド機をベースにすることでさらに強化。まずは、背面のカメラ部分を囲む部分がリングになっており(もちろんローレット加工が施されている)、ズームやフォーカス、ホワイトバランス、露出の調整が可能。
撮影機能ではエッセンシャルモードとして、クラシックライカの定番である「ライカM3」(沢田教一!)や「ライカM9」をイメージした写真が撮れるモードも用意されている。
あとの問題は日本でのリリース。期待して待ちたい!








































