シャオミ・ジャパンは、2月28日(現地時間)にグローバル発表した製品のうち、「Xiaomi 17 Ultra」「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」について日本市場への投入を発表した。
文句なしのカメラと性能 「Xiaomi 17 Ultra」は20万円弱~
それぞれ詳しくは発表会記事も確認してほしいが(「シャオミ版ライカスマホ「Leitzphone」を早くも実機レポ! 「Xiaomi 17 Ultra」など3機種登場」)、まずは「Xiaomi 17 Ultra」。ピクセルあたりの光収容能力を高め圧倒的なダイナミックレンジを実現したLOFIC技術を採用した1型センサー(「Light Fusion 1050L」)のメインカメラに加え、内部的にレンズが動くことで3.2~4.3倍の間での可変ズームを可能にする望遠レンズ、超望遠レンズを組みあわせた3眼構成のカメラが最大の売り。
画素配列を最適化し、高精細な画像表示を可能にした「Xiaomi HyperRGBディスプレイ」、最高峰CPU「Snapdragon 8 Elite Gen 5」、90W充電に対応した6000mAhバッテリーなどを搭載。まさにハイエンド機にふさわしい内容になっている。グローバル版をいち早く投入するため、FeliCaは搭載されていないが、今回も注目を集めることは間違いないだろう。
価格は16GB+512GB版が19万9800円、16GB+1TB版が21万9800円。カラバリはブラック/ホワイト/スターリットグリーンの3色。後述するLeitzphoneとともに、4月12日までの購入で「Photography Kit Pro」(1万9800円)が無料でプレゼントされる。
シャオミ版の「Leitzphone」が日本でもデビュー 24万9800円~
続いて「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」は、ついにシャオミ機がベースになったLeitzphoneとして、大きな話題になるであろう製品だ。
ローレット加工のシルバーのアルミフレーム、背面はブラックのファイバーグラスがデザインの特徴になっているほか、カメラ部を取り囲むように回転式のリングを装備。フォーカスや露出などの調整が可能になっている。
また、ライカをイメージしたUIはテーマ、アイコン、レイアウトのイメージを統一。ライカを象徴する美学でデザインされているという。
ハードウェア的な仕様はXiaomi 17 Ultraと基本同等だが、カメラアプリにはLeitzphoneならではの機能も用意。5種類のLeicaレンズをモチーフとした「ボケ味シミュレーション」に加えて、ライカの名機である「ライカM3」「ライカM9」の絵作りを再現するエッセンシャルモードも用意されている。
価格は16GB+1TBのみで24万9800円。


































