アップルは2026年秋に発売するiPhone 18 Proの量産に向けたテストを開始したという。中国のSNS微博(weibo)でテック系動画ブロガーのFixed Focus Digital氏が2月23日にリークした。
同氏によると、iPhone 18 Proはすでに「量産テスト」の段階に入っているとのことだ。このテストはアップルが実際の製造ラインの一部を稼働させ、製造工程や品質管理に問題がないかを確認するフェーズにあたる。本格的な大量生産は例年、発売前の夏頃から始まるのが通例だ。
また、通常モデルのiPhone 18についてもテストが開始されているというが、こちらは来年初めの発売が見込まれているため、まだ初期の検証段階にあるとみられている。
同氏はさらに、素材に大きな変更はなく、全体的にiPhone 17シリーズの設計仕様を引き継ぐとも伝えている。これは以前からのうわさとも一致しており、iPhone 18 Proの外観上の変更はダイナミックアイランドの小型化程度にとどまる可能性がある。
ただし、内部的にはいくつかの重要なアップグレードがあるとされている。絞りを変えられる可変絞りカメラ、新型のA20チップ、そしてアップル独自開発のC2モデムなどが搭載される見込みだ。

























