ストレージはPCIe Gen4 x4接続SSD「TWSC TSC3CN1T0-F1T40S」を搭載しており、ストレージベンチマーク「CrystalDiskMark」のシーケンシャルリード(SEQ1M Q8T1)は5218MB/s、シーケンシャルライト(SEQ1M Q8T1)は4914MB/sとなった。最高クラスではないが、PCIe Gen4 x4接続SSDならではの読み書き速度を発揮している。
試用機はPCIe Gen4 x4接続SSD「TWSC TSC3CN1T0-F1T40S」を搭載、「CrystalDiskMark」のシーケンシャルリード(SEQ1M Q8T1)は5218MB/s、シーケンシャルライト(SEQ1M Q8T1)は4914MB/s
「UL Procyon」のAI Computer Vision Benchmarkのスコア(NPU – Integer)は890となった。NPU搭載機種として順当な結果である。
バッテリー駆動時間については、ディスプレー輝度、ボリューム40%でYouTube動画を連続再生したところ、フル充電からバッテリー残量2%まで8時間24分45秒動作した。大画面と軽さを両立しつつ、モバイル用途に活用できるだけの駆動時間を確保している。
「大画面を自由に持ち歩ける」自由は唯一無二
16型モバイルノートだ
「16型大画面」と「990gの軽量性」という、相反する要素を絶妙にバランスさせたSwift Air 16は、大画面モバイルノートPCの決定版とも言える1台だ。最新のRyzen AI 7 350による高い処理能力とAI性能を備えつつ、実測で8時間半近いバッテリー駆動時間も確認できた。
密着したキーボードには若干の慣れは必要だが、「大画面を自由に持ち歩ける」という強みは、それを補って余りある。オフィスアプリからクリエイティブワークまでこなすプロの道具として、唯一無二の存在と言えるだろう。


























