バケモノ級8500mAhバッテリー搭載! 「POCO X8 Pro Max」が日本上陸、このスペックで8万円切りはヤバい (1/2)

文●スピーディー末岡/ 編集●ASCII

2026年03月17日 22時00分

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POCOのミドルクラス
「POCO X8 Pro」「POCO X8 Pro Max」が日本上陸!

 3月17日にPOCOのグローバル発表会が開催され、「Xシリーズ」の最新モデルが発表されました。それと同時に日本でも17日から販売されることも決まりました。

 「POCO X8 Pro」と、シリーズ初となる最上位モデル「POCO X8 Pro Max」の2機種が登場し、どちらも圧倒的なパフォーマンスと大容量バッテリーを武器に、ゲームから日常使いまで幅広く対応できるモデルになっています。

POCO
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 また、POCOシリーズらしく、ハイスペックを詰め込みながら驚異的なコストパフォーマンスを実現しています。4月6日までは早割価格が適用されます。価格は以下の通りです。

・POCO X8 Pro (8GB+256GB):5万9980円(早割価格:5万4980円)
・POCO X8 Pro (8GB+512GB):6万9980円(早割価格:6万4980円)
・POCO X8 Pro (12GB+512GB):7万4980円(早割価格:6万9980円)

・POCO X8 Pro Max (12GB+256GB):7万9980円(早割価格:7万4980円)
・POCO X8 Pro Max (12GB+512GB):8万9980円(早割価格:8万4980円)

シリーズ最高峰のモンスター級バッテリー
「POCO X8 Pro Max」

POCO

 今回新たにラインナップへ追加された「POCO X8 Pro Max」は、「フラッグシップキラー」と呼ぶにふさわしいハイエンド級のスペックを誇ります。SoCにはMediaTekの「Dimensity 9500s」を搭載し、AnTuTuベンチマークのスコアは堂々の308万点を記録したそうです。

POCO
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 最大の特徴であるバッテリー容量は、8500mAhというモンスター級で、100W充電に対応。冷却システムも5800平方ミリメートルへとさらに大型化されました。これにより、15時間以上の連続ゲームプレイや74時間の連続通話が可能で、一般的な利用であれば2日間は充電が不要という、圧倒的なスタミナを実現したとのこと。

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 ディスプレーは6.83型の有機EL(1.5K・120Hz)を搭載し、極細ベゼルによる高い没入感が味わえるでしょう。

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 背面には耐久性に優れたファイバーグラスを採用しており、SGS認証の5つ星を獲得するほどの頑丈さ(耐圧・耐落下・耐屈曲)も備え、シリーズで初めて超音波式指紋センサーやeSIMにも対応しています。

 カラバリはブルー、ブラック、ホワイトの3色。

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