あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026

「10万のタブレット買うの、もうやめない?」 3.2K画面&激軽485gの『Xiaomi Pad 8』でエンタメ環境が劇的に変わるぞ (2/5)

文●イチ/ヤマ/ASCII 編集⚫︎ASCII

2026年03月26日 17時00分


 ここからはXiaomi Pad 8がなぜおすすめ製品なのか、その購入する3つのポイントを詳しく掘り下げていきましょう。

Xiaomi Pad 8を購入する3つのメリット

ポイント(1):7万円台で「Snapdragon 8s Gen 4」搭載の神コスパ

 Xiaomi Pad 8最大の衝撃は、約7万円台というミドルクラスの価格帯でありながら、CPUに「Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform」を搭載していることです。4nmプロセスで製造されたこのチップと、高速なLPDDR5Xメモリ(8GB)の組み合わせにより、負荷の高い3Dゲームやマルチタスクもスムーズにこなすパフォーマンスを実現しています。

 実際に使ってみると、負荷の重い最新ゲームも、もたつくことなく滑らかに動作し、動画編集のようなクリエイティブな作業でも卓越したパフォーマンスを発揮します。

 複数のアプリを同時に立ち上げて切り替えるマルチタスクも非常にスムーズで、ストレスを感じる場面がほとんどありません。「安かろう悪かろう」ではなく、「安くて最高に速い」を実現したこのスペック構成は、コスパを重視するユーザーにとって、かなりおすすめの1台となりそう。

驚きの7万円切り! かなりお買い得

YouTubeで「Xiaomi「Xiaomi Pad 8」」のレビュー動画を見る

ポイント(2):エンタメ特化の3.2K高精細・144Hzディスプレイ

 エンタメ特化の3.2K高精細・144Hz 11.2インチのディスプレーは、解像度が3.2K(3200×2136ドット)、144Hzのリフレッシュレートに対応しているため、画面スクロールや映像の動きが驚くほど滑らかに表現されます。

 また最大輝度は800nitsと明るく、12ビット(680億色)の表示能力やDCI-P3の広色域、さらにはDolby Visionにも対応しています。音響面でも、Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーが迫力あるサウンドを届けてくれるため、臨場感たっぷりのエンタメ体験が可能です。

 アスペクト比は3:2を採用しており、ウェブ閲覧や電子書籍、ドキュメント作成といった実用シーンでも一度に多くの情報を確認できる使い勝手の良い設計になっているのもおすすめのポイント。

3.2K高精細・144Hz、11.2インチのディスプレーはゲームのほか映画鑑賞などにもおすすめ

ポイント(3):9200mAhの大容量なのに「5.75mm&485g」の極薄・軽量ボディ

 Xiaomi Pad 8は、堅牢なフルメタルユニボディを採用しながら、厚さわずか5.75mm、重さ485gというスリムボディを実現しています。だいたいSwitch2が500g弱なので、それよりも軽いイメージで長時間の操作でもけっこう疲れずつかえる印象でした。

 また極薄ボディなのに9200mAhという超大容量バッテリーを詰め込んでいるのもすごいポイント。連続動画ストリーミングなら約17時間、オンライン会議でも約13時間というロングライフを実現しており、外出先でバッテリー残量を気にするストレスから解放されます。

 万が一バッテリーが切れても、45Wの急速充電に対応しているため、短時間で素早くエネルギーをチャージできるのが心強いポイント。高性能なプロセッサーを支えるスタミナと、それを感じさせないスタイリッシュなデザインの両立は、Xiaomiの技術力の高さを象徴しています。

こんなに薄いけれどバッテリー持ちは約17時間。一日8時間使っても2日は持ちます!

購入時に注意するべき側面

ポイント(1)ストレージが「128GBのみ」&microSD非対応

 完成度の高い本機ですが、注意したいのがストレージ容量です。標準モデルのストレージは128GBとなっており、今の時代としては決して余裕があるとはいえません。最近のゲームは1タイトルで数10GBを占有することも珍しくなく、動画を大量にダウンロードしてオフラインで楽しむスタイルの方だと、容量不足に直面する可能性があります。

 もっと容量がほしいという人は512GB SSDも選択可能な「Xiaomi Pad 8 Pro」も視野に入れるといいかも。

用途によっては「Xiaomi Pad 8 Pro」(8万9980円)も視野にいれていいかも

ポイント(2)「指紋認証・イヤホンジャック・GPS」非搭載の割り切り仕様

 薄型化とコストダウンとのトレードオフとして、いくつかの機能が削られています。生体認証は顔認証のみで指紋センサーはありません。暗所やマスク着用時には少し不便を感じることがあります。また、3.5mmイヤホンジャックがないため、有線イヤホン派は変換アダプターが必須です。

 さらに、本機はWi-FiモデルでありGPSを搭載していません。あくまで屋内でのエンタメ視聴や、特定のWi-Fi環境下での使用をメインに据えた「割り切り」の仕様となっています。

指紋認証には非対応「顔認証はちょっと…」という人は好みの問題ですが、注意しましょう

■Amazon.co.jpで購入

mobileASCII.jp TOPページへ

mobile ASCII

Access Rankingアクセスランキング