アップルはiPhoneに2億画素(200メガピクセル)の望遠カメラセンサーを搭載するテストをしており、早ければ来年にも搭載される可能性があるという。中国のSNS微博(Weibo)のリーカーDigital Chat Station氏が3月26日に伝えた。
同氏は信頼できるサプライチェーンからの情報として、アップルが現在テスト中のセンサーは1/1.2インチサイズの2億画素センサーで、中国Oppoが今後発売するFind X9 Ultraに搭載されるとのうわさのものと似ていると伝えている。
今年1月のリーク時点では、同氏はアップルのサプライチェーンで2億画素センサーの話が出ているものの、まだ試作機には搭載されていないと伝えていた。当時アップルのカメラ開発は、既存の4800万画素システムの改良に注力していたとされている。
また、同じ1月にモルガン・スタンレーが、アップルが早ければ2028年にiPhoneに2億画素カメラを搭載する計画を進めているとも報じていた。今回のリーク情報が正しければ、2028年よりも前倒しで実現する可能性がある。
2億画素のカメラが搭載されれば、より細部まで鮮明に写真を撮影できるようになるほか、写真をトリミング(切り抜き)しても画質が落ちにくくなったり、大きなサイズで印刷しても美しさを保てるようになる。なお、サムスンはすでに2023年発売のGalaxy S23 Ultraで2億画素カメラを導入している。




























