アップルがiPhoneの画面下にFace IDやフロントカメラを埋め込む技術の開発は、思うように進んでいないようだ。中国のSNS微博(Weibo)のリーカーFixed Focus Digital氏が3月24日に伝えた。
同氏によると、画面下にカメラやセンサーを隠す技術の開発は以前の予想と比べて順調には進んでおらず、当面は画面上部にある「ダイナミックアイランド」を少しずつ小さくしていく方針になるという。
この情報はiPhone 18 Proのデザインをめぐるさまざまな報道とも一致している。
今年に入ってから米メディアBloombergのMark Gurman記者やディスプレー業界アナリストのRoss Young氏は、iPhone 18 ProではFace IDの一部の部品を画面の下に移すことでダイナミックアイランドが小さくなると伝えていた。
一方で、別のリーカーDigital Chat Station氏は、iPhone 18 ProのFace IDとダイナミックアイランドは現行モデルから「ほぼ変わらない」可能性があり、画面下への本格的な移行は次の世代以降に先送りされると主張している。
ちなみにFixed Focus Digital氏はアップル初の折りたたみ式iPhoneについても言及しており、同デバイスは「とても薄く、ほどよいサイズで、手が届きやすい価格」になるとし、サプライチェーン側での生産数の見込みもかなり多いと伝えている。
iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そしてアップル初の折りたたみ式iPhoneは今年秋に発表される見通しだ。




























