【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】電子書籍リーダーのおすすめベスト5【2026年3月版】 (2/2)

文●二子/ASCII

2026年03月31日 12時00分

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【おすすめの電子書籍端末 その1】Amazon「Kindle」
Kindleの中では一番安価だが、大抵の人にはこれで十分

 お手頃な電子書籍端末として、まず挙げられるのが標準モデルのKindleでしょう。通常価格は1万9980円、セール時期には約1万4000円ほどで売られていた実績もあります。なお、KindleデバイスはAmazonの大型セールのタイミングで割引される定番製品なので、セール時期を狙うのが基本です。

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マッチャのカラバリも魅力のKindleの標準モデル

 他のモデルと比べると、画面サイズが6型とやや小さくなるものの、現行モデルはフロントライトが付いており、解像度も300ppiと上位モデルと同等なので、日本語表示はルビ含めて、快適に読めます。この後で上位モデルのメリットも紹介しますが、基本的には大抵の人はこの標準モデルで十分でしょう。なお、マッチャのカラバリが人気。これは上位モデルでは用意されていません。

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【おすすめの電子書籍端末 その2】Amazon「Kindle Paperwhite」
7型&長時間バッテリー持ち&フラットで価格差の価値はあり

 続いては上位モデルのKindle Paperwhite。画面サイズが7型と大きくなっているうえに、防水対応、フロントライトは色調整機能付き、ベゼル部と画面部がフラット、バッテリー持ちが標準モデルの2倍の最大12週間と数千円(標準価格は2万7980円、セール期では1万8980円で販売例も)の価格差の価値はありと言えます。

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ベゼルと画面の部分が一体的なフラットな構造になっているのは利便性の面でもプラスです

 特に画面とベゼル部がフラットなのは、ページ送り操作にベゼル部からのラフなフリック操作が可能なので、使いやすさの点でメリットは大と言えます。なお、シグニチャーエディションはストレージが倍で明るさの自動調整にも対応しているKindle Paperwhite内の上位モデルです。

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【おすすめの電子書籍端末 その3】Amazon「Kindle Colorsoft」
Macと同じCPUを搭載して性能高し より利用シーンが広がる1台

 昨年7月にライバルからはやや遅れて登場したKindle電子書籍端末初のカラーディスプレー搭載モデルが「Kindle Colorsoft」です。モノクロで300ppi、カラーで150ppiの表示が可能で、主に書籍のカラー表紙や挿絵などを楽しむのに適した存在でしょう。

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カラーの表紙や挿絵を楽しむのにKindle Colorsoftのメリットは大です

 E Inkのカラーディスプレーについては、前ページで紹介したように意見が分かれる存在であるのは確かですが、標準価格は3万9980円から、セール時期では3万円弱で販売された実績もあります。Kindle Paperwhiteとの価格差をどう判断するかは、重視する要素の違いとなります。

「Kindle Colorsoft」については以下の記事もチェック!

Amazon Kindle Colorsoftは、Kindleシリーズ初となるカラー対応の電子ペーパーを搭載し、これまで白黒でしか楽しめなかった世界を一気に鮮やかにしてくれます。

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【おすすめの電子書籍端末 その4】楽天Kobo「Kobo Libra Colour」
Koboのカラー端末 ページめくりボタンがあるのが尊い

 続いて紹介するのは楽天Koboが提供する、カラー電子書籍端末です。7型のカラーE Inkを搭載するとともに、別売りのペンによるメモ書き機能を搭載。PDFなどの表示にも対応しているものの、基本的には楽天ブックスのコンテンツを読むためのデバイスなので、電子書籍のライブラリはAmazonで貯め込んでいるという人にとっては、どうしてもやや縁が薄い製品になってしまうかも。

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ページめくりボタンもあるKobo Libra Colour

 Kindleと比べて大きな機能差などは感じませんが、Kobo Libra Colourには、現行のKindle電子書籍端末には搭載モデルがなくなった、ページめくりボタンがあるのが◎。Kindleユーザーにとってはうらやましく見えるかも!?

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【おすすめの電子書籍端末 その5】BOOX「BOOX Go 7」
汎用の7型電子ペーパー端末 アプリを追加したいならコレ!

 E Ink搭載の汎用Android端末の定番的存在な「BOOX」シリーズ。さまざまなサイズやタイプの製品が用意されており、「BOOX Go 7」は電子書籍端末として適した7型モデル。カラーE Inkの「BOOX Go Color 7 Gen II」も用意されています。

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Android用アプリが幅広く動作する「BOOX Go 7」

 Google Playをサポートしているので、Kindleを始めとした電子書籍/電子コミック/電子雑誌アプリをユーザーがインストールして利用可能。音量ボタンにページめくり機能を割り当てられるアプリであれば、物理ボタンでの操作が可能になって、さらに便利に使えます。ペン操作もサポートしています。Android端末として考えると、動作はやや遅めなものの、特定のストアに縛られずに電子書籍を楽しみたいならコレでしょう!

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